静かに耳を傾けたい曲

Bette Midler-Baby Mine  
ベイビー・マイン 「ダンボ」より (ベット・ミドラー)


この曲は、Walt Disney Presents: Wishesというアルバム(メイク・ア・ウィッシュというアメリカのボランティア団体とDisneyのコラボレーションにより作られたCDアルバム)に収録されています。
ディズニーアニメ映画「ダンポ」の挿入歌です。
残念ながら、この映画をみていません。

『ダンボ』(原題:Dumbo)は、1941年、ディズニー制作のアニメーション長編映画作品。またその主人公である子象の名前。アメリカでは1941年10月23日に公開している。日本では『空飛ぶゾウ ダンボ』という題名で1954年3月12日に公開された。
小さくて愛らしいダンボを息子に持つお母さん象は、自分の子が世界で一番立派な象の赤ちゃんだと信じていました。サーカスの仲間たちはダンボの異常に大きな耳をあざ笑います。ダンボをかばうために暴れたお母さんが檻の中に閉じ込められてしまったのです。ひとりになったダンポを助けようとネズミ、カラスなどが登場し、やがて成功を収めたダンポがお母さんと再開した時に歌われた曲です。(ネットより引用)

この歌を聴いて、愛情あふれる母の気持ちがしみじみと胸にとどき、感動しました。

そっと耳を傾けてみましょう。

「私の坊や 泣かないで 
私の坊や 涙を拭いて
私の胸で そっとおやすみ
もう決して離れない

小さい坊や あなたが遊んでいるとき
みんなに何を言われても 気にしないで
その目をいつもきらきら輝かせていて
もう泣かないで

みんなあなたのことををよく知れば
あなたのことを好きになってしまうはずよ
たとえ、あなたを叱ったりする意地悪なひとでもね
そんな彼らでも、あなたを懸命に守ってくれるかも

頭からつま先まで
あなたはまだまだしっかりしているとはいえないけど
私にとってはかけがい人 私のかわいくてたまらない子」

Baby mine, don't you cry.
Baby mine, dry your eyes.
Rest your head close to my heart,
Never to part, baby of mine.

Little one, when you play,
Pay no heed what they say.
Let your eyes sparkle and shine,
Never a tear, baby of mine.

If they knew all about you,
They'd end up loving you too.
All those same people who scold you,
What they'd give just for the right to hold you.

From your head down to your toes,
You're not much, goodness knows.
But, you're so precious to me,
Sweet as can be, baby of mine.



Walt Disney Presents: Wishes