ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Carpenters - I can't make music 
アイ・キャント・メイク・ミュージック (カーペンターズ)


 
この曲は、1973年の5作目のアルバム「ナウ・アンド・ゼン」(Now & Then)に収録されています。またまた、カバー曲で、ランディ・エメルマンという方のカバーです。(最後に原曲の動画をご参考までリンクしています。)
カーペンターズは、カバーをすれば、ほとんどはずれなしの、むしろ原曲を超えているものも多くあります。
まさに、カバーの達人でした。
失恋してもうなにすることができず、唯ぼんやりピアノに向かっても、音楽をつくることも詩もかけないというどうしようなない気持を歌っていると理解しました。

そんな感じに歌詞の和訳をしてみましたが、いつもながらしっくりきません。
普段の日常の言葉ではない英語の微妙なニュアンスがいまだにつかめませんので、かなりいい加減な意訳をしています・・・・・ご参考まで。


「誰もいない部屋の古いピアノにむかって
ここにぼんやりと座っている
するとまたいつものようなあの気持ちが巡ってくる
かなり不安で傷づくような怖くなる感情を伴って
大人になったと思っていたのに またこんな状態
汽車が通りすぎるのを見ているべきだったのに
分かっていると思っていた

もう音楽をつくれない
詩もかけない
もう何もできない
今度こそ自分を苦境から抜け出そうと思っても

言い古された表現だとわかっている
このまま死んでいくような感じがするし
気持をおさえらなくて泣くしかないようだ

だからやさしい言葉を君にかけてあげよう
君の幸運や希望がもたらせるよう
喜んで願っていよう
誰かと一緒に暮らしていけるように

君が僕と一緒に暮らせるならば
いいなぁと思ったと通りになればいい
でも、僕にはどうしようもできない

もう音楽をつくれない
詩もかけない
もう何もできない
今度こそ自分を苦境から抜け出そうと思っても
・・・・・」





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ナウ・アンド・ゼン
カーペンターズ
USMジャパン
2012-09-19