ポール来日公演の1曲

Paul McCartney - Helter Skelter
ヘルター・スケルター (ポール・マッカートニ)

この曲は、ビートルズの曲ですが、最高にやかましいロックンロールの曲を作ろうと意図してできた曲。ヘビメタの元祖と言われる曲です。私は、ほとんど激しいロック(ヘビメタといっていいのか?)曲は敬遠してどちらといえば、好きではない。そんなことから、ビートルズの曲としてこのサイトでも取り上げてきませんでした。

ヘルタースケルター(Helter Skelter)という言葉は、遊園地のらせん状のすべり台という意味と共に混乱・狼狽などの意味するもの。しっちゃかめっちゃかに近い状況を表現しているのでしょう。ビートルズのオリジナルでは、ポールがギター、ジョンが珍しくベースを弾いているようです。

私が参加した福岡公演では、アンコールにこの曲が演奏されました。この曲で会場はかなり盛り上がりました。特に私の近くにいた若い女性(20代ぐらいか)が、かなりエキサイトしていたのが印象的でした。この曲は、生演奏で聴いてみると、不思議にのりのりになれる曲だと認識しました。
とにかくポールの迫力に圧倒されました。これにつきます。

歌詞の和訳は、ビートルズソングブックを参考にさせていただきました。これは若干意味不明。ヘルター・スケルター めちゃくちゃの所以なのでしょうか。深く考えることはやめました。



「いちばん下まで行き着いたら 滑り台のてっぺんにのぼって
そこで君は僕に愛してほしいの? 欲しくないの?
僕は猛スピードで降りていく まだ君はるか頭上にいる
言ってくれ 言ってくれ さあ 答えを聞かせてくれ
君は恋人にはいいかもしれないが 絶対にダンサーじゃありえない

へルター・スケルター ヘルター・スケルター
もうめちゃくちゃだ

ねえ 君は僕のものになりたいの?なりたくないの?
僕は猛スピードで降りてくいく でも 君を傷つけたくはない
言ってくれよ 答えを聞かせてくれ
君は恋人にはいいかもしれないが 絶対にダンサーじゃありえない

気をつけろ ヘルター・スケルター ヘルター・スケルター
もうめちゃくちゃだ

気をつけろ ほら彼女が来たぞ!

いちばん下まで行き着いたら 滑り台のてっぺんに戻って
そこで足を止め 向きを変えて もうひと滑り
いちばん下まで行って またおまえに会うんだ

ねえ ものにしてほしくないのかい
猛スピードで降りてく俺・・・・おまえを傷つけたくはない
言ってくれよ 答えを聞かせてくれ
恋人にはいいとしても おまえはダンサー向きじゃない

気をつけろ ヘルター・スケルター ヘルター・スケルター
もうめちゃくちゃだ

気をつけろ 彼女やってきた

いちばん下まで行き着いたら 滑り台のてっぺんに戻って
そこで足を止め 向きを変えて もうひと滑り
いちばん下まで行って またおまえに会うんだ

ねえ ものにしてほしくないのかい
猛スピードで降りてく俺・・・・おまえを傷つけたくはない
言ってくれよ 答えを聞かせてくれ
恋人にはいいとしても おまえはダンサー向きじゃない

気をつけろ ヘルター・スケルター ヘルター・スケルター
もうめちゃくちゃだ

気をつけろ 彼女がすごい速さで降りてくる
そう、彼女が」



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