クラシック名曲のある風景その234 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番

たまには、クラシック音楽を聴くのもいいものです。
今回は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。
この曲については、単に甘ったるいだけで深みに欠けるきらいがある。いささか表面的過ぎるというか、大げさな語り口に終始する。・・・・・チャイコフスキーが嫌いという方は、こういう評価をしているのを聞いたことがあります。私はチャイコフスキーが好きなので、こんな風には感じません。むしろ、甘くて、仰々しいが時に静かに聴かせてれる曲が好きです。
ひとそれぞれだということでいいんでしょう。

マルタ・アルゲリッチの演奏(キリル・コンドラシン指揮バイエルン放送交響楽団、シャルル・デュトワ指揮ロイヤルフィルハーモニー、クラウディオ・アバッド指揮ベルリン・フィルハーモニー)
ホルヘ・ボレットの演奏(シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団)
スヴャストラフ・リヒテル(カラヤン指揮ウィーン交響楽団)

上記が私のもっているCDですが、やはり、この中で私の好みは、マルタ・アルゲリッチの演奏です。

1973年のライブですが、シャルル・デュトワ指揮スイス・ロマンド管弦楽団でマルタ・アルゲリッチの演奏ありましたのでお聴きください。素晴らしい演奏だと思います。




辻井伸行氏の演奏も(第一楽章のみ)



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