ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Bread - Dismal Day 
灰色の朝 (ブレッド)

ブレッドの曲です(1969年)。
ブレッドと言えば、あの名曲「イフ」ぐらいしか思い浮かばないのですが、この曲もそれなりによくラジオから流れていたような・・・かすかな記憶があります。すっかり忘れていたのですが、あるサイトでこの曲を聴いて、非常に懐かしい想いが呼び起こされました。

さわやかな明るいメロディですが、歌詞の内容はかなり暗いという、対照的曲です。ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」という曲もそうでしたね。
歌詞を日本語に置き換えるこんな感じです。ご参考まで。


「自分が映る朝の鏡を覗き込んだ
私に今まで見えなていなかったものが
見えててきた

僕がなりたいとは思いたくないやつが写っていた
うつろな寂しげな顔が僕を見返していた

どうみたって かなり憂鬱な一日だったと
言わなければいけないようだ

やっと午後が訪れて
引きづられるかのように外にでると
そこにいるのがわかっている人たちと顔をあわせた

彼らは僕のことを気にかけないふりしながら 歩いているけど
わかっていたんだ 僕がいないとこで 指差して嘲笑って
じっと見ていることを

どうみたって かなり憂鬱な一日だったと
言わなければいけないようだ

夜の影が忍び寄ってくると
一番いいのは 希望なんか持たないことだと思う
なぜって 誰も僕の名前なんか呼んではくれないから。

座って ドアの後ろで待っている。 誰もノックなんてしないけど
静寂な中で暮らしてる 誰からもかかってこない電話のように

どうみたって かなり憂鬱な一日だったと
言わなければいけないようだ
・・・」



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