ふと耳を傾けたい曲

Diana Krall - Narrow Daylight 
ナロウ・デイライト (ダイアナ・クラール)

この曲は、『ザ・ガール・イン・ジ・アザー・ルーム』(The Girl in the Other Room)(2004年)発表した7作目のアブバムの収録されています。
you tubeでたまたま聴いて、いい曲だと感じた曲。ただ、これを日本語に置き換えるとなんだかさっぱり意味が捉えにくい歌詞です。
誤訳を恐れずほぼ直訳ですが日本語に置き換えてみました。

ナロウ・デイライトとは、雲の隙間からさす「ひとすじの光」のことだろうと思います。・・・希望の象徴のことでしょうか。一生懸命ただひたすら生きてきた・・・がむしゃらに・・・悲しみに押しつぶされそうなって流した涙もあった。自分だけが知っている気持ちを落ち着かせる場所に逃げ込むこともある。そんな辛い人生のほんのつかの間の光がナロウ・デイライトであり、希望の光だろうと思います。その光を浴びて、強い陽射しの夏を待ちわびる・・・
・・・こんな風に理解しました。
Is the kindness we count upon Hidden in everyone?の箇所はどんな意味が込められているのか疑問を残したままです。
まあ、あまり考えずに、そっと耳を傾けてみましょう。


Narrow daylight entered my room
Shining hours were brief
Winter is over
Summer is near
Are we stronger than we believe?

一筋の光が私の部屋差し込んできた
明るく輝いてる時間は短い
冬が終わり
夏が近づく
自分たちが信じているより気丈でいられる?

I walked through halls of reputation
Among the infamous too
As the camera clings to the common thread
Beyond all vanity
Into a gaze to shoot you through

私は名声ある人たちが集うところ歩いてきた
また評判のよろしくない人たちのあいだも歩いてきた
虚栄心を全て捨てて 突き刺すような一点に焦点をあてる
という共通のテーマにこだわるカメラのように 
ただひたすらにじっとして

Is the kindness we count upon
Hidden in everyone?

私たちが寄り添うことのできるやさしさって
みんなの中に隠されているの?

I stepped out in a sunlit grove
Although deep down I wished it would rain
Washing away all the sadness and tears
That will never fall so heavily again

私は陽があたる木立のなかに歩みだした
心中では 願っていた
悲しみや涙がもう二度とあんなに重くのしかかってこない
ようにすべて洗い流してくれるような雨が降って欲しいと

Is the kindness we count upon
Is hidden in everyone

私たちが寄り添うことのできるやさしさって
みんなの中に隠されているの?

I stood there in the salt spray air
Felt wind sweeping over my face
I ran up through the rocks to the old
Wooden cross
It's a place where I can find some peace

塩水が噴霧されたような空気の中に立っていた
風が顔をすっと通り過ぎるのを感じながら
古い木で作られた十字架を目指して
岩をよじ登って駆け上がった
そこがちょっと気持ちを安らかにしてくるところ

Narrow daylight entered my room
Shining hours were brief
Winter is over
Summer is near
Are we stronger than we believe?

 一筋の光が私の部屋差し込んできた
明るく輝いてる時間は短い
冬が終わり
夏が近づく
自分たちが信じているより気丈でいられる?



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