ふと聴きたくなるバラード

Art Garfunkel-Bright Eyes
ブライト・アイズ (アート・ガーファンクル)

1979年のアニメ映画『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』の主題歌。この映画は、郡れに追る危機を察知した、11匹の勇敢なうさぎたちが、新天地を求め、危険にみちた放浪の旅にでて、愛らしくもけなげなうさぎたちの大冒険を描く、話題の傑作ファンタジー(一部、アマゾンより引用)

私は、この映画をみていませんが、この歌詞から受ける印象は、死と隣り合わせの危険に巻き込まれながらも現実と夢や幻想の狭間で苦悩する様子が浮かび上がってきます。
この悲壮感あふれる歌詞の内容とアート・ガーファンクルの透き通った歌声のギャップを感じざるを得ません。映画を見れば、きっと歌詞の情景が浮かび上がって、本当の歌詞の意味がわかるのだと思います。
今日のところは、歌詞の内容より歌そのものに聴き入ってみることにします。

「夢なのだろうか
死の下流にむかって流れゆく川の潮流に
流されてゆく
夢をみているのだろうか

水平線に沿って霧が立ち込め
空には怪しげな光が輝いている
何処に向かっているのか誰も知らないようだ
それはどういうこと?
やはり夢なのか?

輝く瞳 火のように燃えて
輝く瞳 どうやって閉じて衰えるのか
輝きを強く放っていた光がどうして
突然にそんなにも弱弱しく青ざめてしまうの?

輝く瞳 それは夜の中に続く影によるものなの
暗くて見えない丘の上をさ迷っている
やはり夢をみているのだろうか

木々の中を高く漂う風があり
空気の中で冷たい音をたてる
誰も何処に向かっているかいっこうにわからない
どこから行くの? 暗闇に向かって行くには
※くり返し
・・・・」




この曲は、収録されていませんが、このCDは
お薦めです。彼の歌声に惹かれます。