ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Diana Krall - The Look Of Love 
恋の面影 (ダイアナ・クラール)

バートバカラックの曲。1967年の007ジェームズボンドの映画「カジノロワイヤル」の主題歌でもあり、「この胸のときめきを」のダスティ・スプリングフィールドがこの曲を歌っていたというから、懐かしの洋楽です。ダイアナ・クラールのカヴァーも少しジャズの風味が添えれれ聴き応えあります。
タイトルでもあるThe look of loveは、日本語に置き換えられない言葉ですね・・・・愛していることがわかる気配、様相、様子といった意味だろうと思います。
邦題の「恋の面影」でもいいのかなと安易に考えてしまいましたが、「愛してくれているとわかる雰囲気、愛を感じさせる様子」としてみました。
なんとも甘いラヴソングです。

「愛してくれているとわかる雰囲気は、貴方の目を見ればわかる 
笑顔では隠しきれない雰囲気
愛を感じさせる様子は ただ言葉で伝えらる以上に多くを伝えている
私の心へ訴え掛けられると 息もとまりそうになる

貴方を抱きしめ、あなたのぬくもりを腕に感じたい もう待てない
ずっと長いこと待ったことか 貴方を愛することを
やっと貴方に出会えた

あなたの顔の表情には、愛してくれているという様子が伺える
それは、時が経っても消せない
今夜は私のものになって、このような幾夜の始まりにしましょう
互いに愛し合っている誓いをし キスで封をしてしまっておきましょう
・・・・
行かないで 絶対に 行かないで
こんなにも愛しているから」

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