ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Engelbert Humperdinck-Love me with all of your heart 
太陽は燃えている (エンゲルベルト・フンパーディンク)

エンゲルベルト・フンパーディンクの「ラスト・ワルツ」を聴いたら、この曲も聴きたくなりました。彼の代表曲として、この曲が一番記憶に残っています。原曲はキューバ出身のトリオLos Hermanos Rigualが1957年に歌った「Cuando Calienta El Sol (直訳:太陽が熱くなるとき)です。邦題はこのスペイン語が由来です。 英語版は1964年にレイ・チャールズ・シンガーズによって歌われヒットしたのが最初です。1970年にエンゲルベルト・フンパーディンクに歌われ大ヒットしました。歌詞は、甘い典型的なラブソング。一度聴いたら忘れられないメロディです。
キング・オヴ・ロマンス」といわれた歌唱力はさすがというほかありません。

彼のヒット曲である「リリース・ミー」(1967年)はイギリスで56週連続チャートインし、ギネスブックにも掲載された。ビートルズのストロベリー・フィールズ・フォーエバーのチャート1位獲得を阻止した曲としても知られる。(ウィキペディアより引用)・・・・これは知りませんでした。当時、絶大な人気があったということの証です。



「その心の全てで 僕を愛して
それが僕の望み          
その心の全てで愛するか   
見捨てるかどちらかにして

これだけは約束して  
君のキス全部を僕に与えてくれると
冬の日も 夏の日も 秋の日も

二人が遠く離れていても 
傍らにいても
その心の全てで 僕を愛して  
僕が君を愛するように

ほんの一瞬かわずかの時間で
終わる愛なんて欲しくはない
ずっと愛し続けて欲しいんだ
はじめて巡り合えた時から
君の胸の鼓動がときめくたびに
愛してくれたように」  


よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ

コメントもいただけると嬉しいです。




ラスト・ワルツ~エンゲルベルト・フンパーティング・ベスト・セレクション

エンゲルベルト・フンパーディンク
USMジャパン
2009-06-03