耳を傾けていたいバラード

Evanescence-Anywhere 
エニウェア (エヴァネッセンス)

エヴァネッセンス(Evanescence)は、アメリカ合衆国アーカンソー州リトルロック出身のゴシック・メタルバンドで、エイミー・リーとベン・ムーディーを中心に結成された。

2003年、インディーズレーベルのワインド-アップ・レコーズよりレコードデビュー。1stアルバム『フォールン』は全世界で1500万枚を売り上げ、グラミー賞2部門を獲得して一躍スターとなった。その後、設立者の一人であるムーディーが脱退するなど、メンバー・チェンジを繰り返しながら活動中。(以上、ウィキペディアより引用)

ジャンルとしては、ゴシックロックとかオルタナティヴ・ロックのロックバンドらしいが、懐かしの洋楽好きには、全く縁のない世界です・・・・が・・・・・この曲は結構気に入りました。

このエヴァネッセンスの曲にたどりついたのは、ドリュー・バリモア主演のシンデレラ映画「エバー・アフター」の動画を探していて、映画の動画のバック・ミュージックに使われていた?・・・この曲のバックに映画ノシーンがつかわれていのが正しいかも・・・それはともかくスーッと嫌味なく耳に届いて聴き惚れてしまいました。

女性が主導の・・愛する人との逃避行の歌です。

「私の恋人よ、私と一緒にいたいと思わなかった?
私の恋人よ 自由になりたいと望んでいなかった?
あなたのことを知らないなんてそんなふりはもうできない
甘い夜に あなたは私のものとなり、手をとり

今夜、ここを離れようよしている
誰にも告げる必要もない 
告げようものなら 私たちを止めようとするだけ
だから 朝陽がさす頃には もうどこかに行く道半ばでしょう
そこでは愛がその名前以上貴いものなる

あなたと私の暮らす場所を夢見てきた
そこでは誰も私たちが誰であるかを知らない
私が望むことは ただあなただけに命を捧げたいだけ

あまりに長く夢見てきたからもう夢見ることができない
一緒に逃げましょう その場所に連れて行くわ

今夜ここを離れようとしている
誰にも告げる必要もない 
告げようものなら 私たちを止めようとするだけ
だから 朝陽がさす頃にはどこかに行く道半ばでしょう
そこでは誰も理由を必要としていない

もうここでの生活は忘れて 私と一緒に来て
後ろを見ないで もう大丈夫
あなたの心の鍵を開いて 楽にして
誰もあなたを止める人なんていない
もうここでの生活は忘れて 私と一緒に来て

あなたの心の鍵を開いて 楽にして
誰もあなたを止める人なんていない
今夜、ここを離れようよしている

誰にも告げる必要もない 
告げようものなら 私たちを止めようとするだけ
朝陽がさす頃にはどこかに行く道半ばでしょう
そこでは愛がその名前以上に貴いものとなる」