ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Michael Bublé - "Save The Last Dance For Me
ラストダンスを私に (マイケル・ブーブレ)

この曲の原曲は、アメリカのコーラスグループ「ドリフターズ」が、1960年に歌いヒットし、あまたの歌手によってカバーされている曲です。日本では、越路吹雪を始め、菅原洋一、最近では福田雅治などにもカバーされ誰しも知っているか、どこかで聴いたことのある名曲ですね。
越路吹雪が歌った岩谷時子の訳詩では、女性の視線から男性に向けて歌っているのに対し、原曲は、男性の視線で歌われています。

このマイケル・ブーブレバージョンも古さを感じさせない曲となっており、動画もコミカルで楽しめます。

今日は、一日中、外は雨・・・外出する予定も夕方から夜にかけて温泉に行くだけなので、家でのんびりできました。おかげで 土日あわせて5曲ほどアップすることができました。
明日からは、また仕事に追われる日々に。。。。。涙

「あなたは誰とも踊れる
目のあった男とも
その男にあなたを強く抱かせることも
あなたは男に微笑みかけることもできる
あなたの手を握った
青い白い月の光の下で
でも、あなたを家まで送り届ける男のことを
忘れないで
そして、あなたは彼の腕に抱かれるのだから
だから、恋人よ、ラストダンスは私に

今かかっている音楽は
スパークリングワインのように 素晴らしい
行って、楽しんでおいで
笑って、歌って
でも、私たちが離れている間に
誰かにあなたの心を与えないで
あなたを家まで送り届ける男のことを忘れないで
そして、あなたは彼の腕に抱かれるのだから
だから、恋人よ、ラストダンスは私に

恋人よ、私があなたをこんなにも愛しているのが
わからないのか
私たちが触れあったときにわからなかったのか
私は決してあなたと別れない
私はとてもあなたを愛している

あなたは踊っていいよ
行って、踊り続けていいよ
夜が明けるまで
そして、帰る時がきて
彼があなたが一人かどうか
あなたを家まで送ろうかと 尋ねられたら
彼に「ノー」と言ってね
あなたを家まで送り届ける男のことを
忘れないで
そして、あなたは彼の腕に抱かれるのだから
だから、恋人よ、ラストダンスは私に

あなたを家まで送り届ける男のことを
忘れないで
そして、あなたは彼の腕に抱かれるのだから
だから、恋人よ、ラストダンスは私に

ラストダンスは私に 」






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