ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Engelbert Humperdinck -The Last Waltz
ラストワルツ (エンゲルベルト・フンパーディンク)


このラストワルツ。1967年の彼のヒット曲というから懐かしいという言葉にふさわしい名曲です。エンゲルベルト・フンパーディンクは、こういうしっとりとした曲を歌わせたら最高でした。だから人気抜群で、当時、トム・ジョーンズとともに一世を風靡していたというのが印象で記憶に残っています。

この曲は、失恋した男性が彼女を忘れられず、最初の出会いでワルツを踊ったという思い出に浸る。そしてその諦めきれない気持ちを、叙情的に歌い上げています。

The last waltz should last forever のshouldは、「〜すべき 〜はず 〜であるように」などと義務、推量、希望など意味があり日本語に置き換えにく助動詞です。lastは、動詞になると「続く」と意味になるので・・・「その時のラストワルツは永遠に続くはずだった」と意訳してしまいました。和訳はご参考まで

「最後の曲の演奏が始まろうとしたとき
帰ろうかもう少し居ようか迷っていった
その時 僕の目に君が映った
ひとりぼっちの内気な小さな女の子
最後のワルツを君と踊って
寂しい者同士 恋に落ちた
その時のラストワルツは永遠に続くはずだった 

僕たちの愛は強くなっていった
いい時も、悪い時も いつも一緒に乗り越えてきた
いつか君の瞳から愛の炎が消え去り
君から別れを告げられた時 僕の心は張り裂けた
最後のワルツを君と踊って
二人寂しい者同士 恋に落ちた
その時のラストワルツは永遠に続くはずだった

今は全てが終わって 僕には残す言葉もない
ただ残ったのは 涙と楽団の演奏だけ
La la la la la la la la la la
La la la la la la la la la la

最後のワルツを君と踊って
寂しい者同士 恋に落ちた
あのラストワルツは永遠に続くはずだったのに
La la la la la la la la la la」





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エンゲルベルト・フンパーディンク
USMジャパン
2009-06-03