ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Christina Aguilera - Genie In A Bottle 
ジニー・イン・ア・ボトル (クリスティーナ・アギレラ)

彼女のデビューアルバムである『クリスティーナ・アギレラ』に収録された曲で、同アルバムから最初のシングルとして1999年6月22日にリリースされ、世界的にヒットしました。
このアルバムの存在を知ってはいましたが、いつまにか忘れていました。最近、you tube でたまたま、聴いて、気に入りましたので取り上げました。

Gnenie(ジニー)とは、イスラム神話などの登場する人間の願いを叶えてくれる、瓶などに閉じ込められている人間や動物の姿をした精霊のことです。アラビアンナイトであれば、魔法のランプの中にいる精霊というような感じでしょう。
この曲は、その精霊であるジニーと人間との駆け引きを歌っているのですが、暗にジニー(女性)とジニーの気を引こうとする人間(男)の恋愛をめぐる駆け引きを歌っているような気がします。
クリスティーナ・アギレラの歌声が、小気味よいテンポと親しみやすいメロディに絡まって、魅力的な曲となっています。少し、主張の多いジニー・・・・嫌味はない・・強い女性のイメージが否応なく伝わてえ来ました。


歌詞の和訳は、こんな感じになりました。

「100年もの寂しい夜に 固く押し込められていた気がする
誰かが私を解き放してくれるのを待っていた
あなたは自分の唇を舐め 私の方に投げスをする
でも、私のことをあげるつもりじゃないのよ


体が行こうって言ってる 
でも心は行くなって言ってるの

私と付き合いたいのなら それ相当のものを払わなくちゃね
私は瓶の中のジニーよ
正しいやり方で私を擦ってくらなきゃね
私と付き合いたいのなら 願いを叶えてあげることもできるわ
なにかすごく印象に残ることしてよね
あなたのすることきっと気に入るから

私は瓶の中のジニーよ 正しいやり方で擦ってくれなきゃね
私は瓶の中のジニーよ さあ私をここから出して

音楽が鳴ってる、ライトが落ちていく
もう一回だけ踊りましょう 
それから
私を必要としてくれる誰かを待っているわ

光の速度でホルモンが回っていく でもそれが今夜だという意味じゃない

体が行こうって言ってる でも心は行くなって言ってるの

私と付き合いたいのなら それ相当のものを払わなくちゃね

私は瓶の中のジニーよ
正しいやり方で私を擦ってくれなきゃね
私と付き合いたいのなら 願いを叶えてあげることもできるわ
なにかすごく印象に残ることをしてよね。
来て、私を解き放ってよ そしたら、私はあなたと一緒にいるわ

私は瓶の中のジニーよ 正しいやり方で擦ってくれなきゃね
私は瓶の中のジニーよ ほら、ほら、私を出してよ

体が行こうって言ってる でも心は行くなって言ってるの

私と付き合いたいのなら それ相当のものを払わなくちゃ

私は瓶の中のジニーよ
正しいやり方で私を擦ってくれなきゃ
私と付き合いたいのなら 願いを叶えてあげることもできるわ
なにかすごいことしてよね
あなたのすることきっと気に入るから

私と付き合いたいのなら それ相当のものを払わなくちゃね
私は瓶の中のジニーなの
正しいやり方で私を奪ってくれなきゃ
私と付き合いたいのなら 願いを叶えてあげることもできるわ
来て、私を解き放ってよ そしたら、私はあなたと一緒にいるわ

私は瓶の中のジニーよ さあ 私をここから出して」