耳を傾けていたいバラード

Ronan Keating - I Hope You Dance
アイ・ホープ・ユー・ダンス (ローナン・キーティング)

リー・アン・ウーマックでとりあげました「I Hope You Dance」(2000年の曲)を、ローナン・キーティングが歌っているバージョンを見つけました。彼のメランコリーな哀愁を帯びた、聴いていて何故かほっとするような優しさ溢れる歌声に乗ると、リー・アン・ウーマックとはまた違った素敵な歌となって耳に届きました。

歌詞は、人生の指針のような「こう生きて欲しい」という気持ちが込められ、自分の子供にこう生きて欲しいと言っていうるのだと理解してよさそうです。

「驚き感動する心を失わないで
お腹いっぱい食べても、飢えというものがあることを忘れないで
息をする呼吸ひとつひとつも、決して当たり前のものだなんと思わないで
そして神の愛が常にあなたの手の中に溢れていますように

大海を前にしたときは、自分を小さく感じてほしい
扉が一つ閉じてしまっても、もう一つがどこかで開いてくれますように
あなたの信じるもののために戦うと約束して
そしてじっと座ったままでいるか踊るか選べるときには

踊ってほしい…

遠くにあるに山々を恐れたりしないで
そして最も困難のない安易な道を選んだりしないで
生きるということは冒険かもしれないけれど、やってみるだけの価値はある
愛は間違いを犯すことかもしれないけれど、間違うだけの価値はある
酷い事があっても、心がへし折られたままではありませんように
全てを諦めようというときにも、もう一度考え直せますように
天高く しっかりと見据えて
そしてじっと座ったままでいるか踊るか選べるときには

踊って欲しい(時は絶えず回り続ける歯車のように)
踊って欲しい(私たちを揺らし続ける)
踊って欲しい(誰もが懐かしい過去に思いを馳せ)
踊って欲しい(過ぎ去った日々はどこに行ったのかと・・そうならないでほしい)
・・・・・・・」