ふと聴きたくなる懐かしの洋楽   The Roseをふたたび

この名曲をふたたび聴き直してみました。この中で いくつかのバージョンをご紹介します。ベッド・ミドラー、手嶌葵、リアン・ライムスt、ウエストライフです。それぞれ味わいがあります。
映画とともに感動与えてくれた心温まる歌声のベッド・ミドラー。素朴ながらそっと語りかけるように歌う、手嶌葵(なんとも優しい美声です)。そして、凛とした美しさに溢れるリアン・ライムスの歌声。ハーモニーの美しいウエストライフ。
そっと耳を傾けてみましょう。

人は、愛を、若い芽をおぼれさす河と言い、魂に血を流させる刃などと言う。また人は絶え間なく乾き求め続ける飢えだという。私は、愛を花だと思う。そして、あなたはたったひとつの種。
怪我を恐れる心、目覚めを恐れる夢、死ぬことを恐れる魂は、何も成し遂げられないし与えることも学ぶこともできない。夜が寂しく、道が遠い時、愛とは強く、運のいい人にしかやってこないと思うとき、思い出してほしい。冬の冷たい雪の下、奥深く眠る種は、太陽の恵みを受け春に萌える、薔薇なのだと。」





ベッド・ミドラー



手嶌葵



リアン・ライムス



ウエストライフ