ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Michael Bublé - Feeling Good 
フィーリング・グッド (マイケル・ブーブレ)

この曲は、1965年、The Roar of the Greasepaint - The Smell of the Crowdというミュージカルの中でで歌われ、その後、ジャズのジョンコルトレーンやニーナ・シモンを始め、多くの人にカバーされました。マイケル・ブーブレのカバーは、ゴージャスなサウンドに負けない力強い歌声が優しく耳に届くという魅力的な曲に仕上がっています。高く評価されているMuseのカバーも聴いてみましたが、私の好みは、やはりマイケル・ブーブレのほうでした。
安心して夜に眠れ、自由に考え行動することができる素晴らしさを歌っています。・・・・・(今の世の中では、当たり前のことですが)
和訳は、ほぼ直訳風ですがご参考まで。この歌は、日本語をあまり意識しないほうが、歌から醸し出される高揚感を感じとることができるような気がします。


「空高く舞う鳥たち わかるだろう 僕の気持ち
空に輝く太陽 わかるだろう 僕の気持ち
そよぐ風 わかるだろう この気持ち

夜が明けて
太陽が昇って朝になり
新しい人生がこれから始まる
なんて素晴らしい最高の気分

夜が明けて
太陽が昇って朝になり
新しい人生がこれから始まる 
なんて素晴らしい 最高の気分

海を泳ぐ魚たち わかるだろう僕の気持ち
自由に流れる川 わかるだろう僕の気持ち
木々の梢に咲く花 分かるだろうこの気持ち

夜が明けて
太陽が昇って朝になり
新しい人生がこれから始まる 
なんて素晴らしい 最高の気分

日差しの中を飛ぶトンボたち 僕の言いたいこと がわかるかい?
楽しげに舞う蝶々たち わかるだろう僕の言いたいこと
夜になっても何も心配せずに眠りにつける
とにかくそれが素晴らしいこと

今までの世の中がすっかり変わって
果敢に挑戦できる新しい世の中になった
そういう世界は自分の目の前にある

夜空に輝く星たちよ わかるだろこの気持ち
松の木から漂う香 わかるだろうこの気持ち
自由に何でもできるって素晴らしい
それを今ここで実感してる

夜が明けて
太陽が昇って朝になり
新しい人生がこれから始まる
なんて素晴らしい最高の気分

夜が明けて
太陽が昇って朝になり
新しい人生がこれから始まる 
なんて素晴らしい 最高の気分」