ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
Michael Buble' - Always On My Mind
オールウェイズ・オン・マイ・マインド (マイケル・ブーブレ)


この曲は、1972年にブレンダリーが歌い、その後、エルビス・プレスリーによってヒットした曲です。あまたの歌手がカヴァーしていますが、1982年のカントリー界の大御所とも言われるウィリー・ネルソンのカヴァーが記憶に残っています。懐かしの洋楽9でこの2者のヴァージョンをアップしました。
今日紹介するのは、またしてもマイケル・ブーブレですが先人に劣らない素晴らしい歌唱です。しっとりと聴かせてせてくれます。
どうでしょうか。 私は結構気に入りました。

歌詞は、相手の気持ちも理解せず、尽くされることを当たり前と思う。そして、その相手に、決して思いやりがあったとは云えない自分の愚かしさに気付く。その相手が居なくなってしまったあとに気づくという、なんとも悲しい男の気持ちを歌ったものです。・・・・やはり、奥さんを日頃から大事にしなくてはと・・・・気づかされる曲でした。
和訳はこんな感じです。ご参考まで。

「僕は君にしてあげるべきだったことを
全然してあげられなかった

僕は君に愛を示すことができなかった
君にもっと愛を向けてあげることができたのに

些細なことでももっと口にしたり行動で示すことができたのに
わずかな時間を割くこともしなかった

君はいつだって僕の心の中にいたんだ
君はいつだって僕の心の中にいたんだよ

君が寂しい思いをしていたときに
僕は抱きしめてあげることすらしなかった

君と一緒にいられてどんなに幸せだったか
その思いを君に伝えたこともなかった

もし 自分は2番目の女なんだって思わせたなら
謝るよ ただ僕が何もわかってなかっただけなんだ

いつだって君は僕の心の中にいたのに
いつだって君は僕の心に当たり前のようにいたのに

教えておくれ
君の愛はまだ消え去ってはいないことを

もう一度、君を幸せにするための
チャンスを僕に与えて欲しい

いつだって君は僕の心の中にいた
いつだって僕は君のことを思っていたんだよ」