ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Pinky & Fellas-Manchester and Liverpool
マンチェスター&リバプール(ピンキーとフェラス)


1968年の曲です。まさに懐かしの洋楽です。日本では、確かピンキーとキラーズがデビューした頃と重なったような記憶があります。
45年も前の曲ですから、この曲に郷愁を覚える私はいい年になってしまいました。でも・・・・懐かしいものは懐かしいです。深夜のラジオ・・・オールナイトニッポンから流れてきたのをかすかながら覚えています。
由紀さおりの「夜明けのスキャット」もこのころだったような気がします。・・・調べると1969年3月です。まあ、近い頃です。


「マンチェスターとリヴァプール
ロマンチックな連中には向かない町
人はせかせか歩いているし、通りは埃っぽい
そしてみんな日々のために生きているひとたち

でもね 煙と粉っぽい空気の裏側で
大都市が鼓動しているのがわかるだろう
ずっと遠くに旅して 歩きまわっても
結局はここが故郷さ

都会、都会っていってもそんなにきれいじゃないけどね
久々に帰ってみると 大きな煙突は
見るのがうれしくなる光景なはず

マンチェスターとリヴァプール
とてもうるさくて忙しくてありきたりの町さ
何百万もの人たちがそこで
喜んだり心配したりして暮らしている
幸福になることを目指してね

ニューヨークやシドニー
世界中のすべての都市がこんなもんさ
人が出発したところが人の心に残って
ずっと消えることはない

都会、都会っていってもそんなにきれいじゃないけどね
久々に帰ってみると  大きな煙突は
きっと見るのがうれしくなる光景なはず
マンチェスターとリヴァプール ラ ラ ラ・・」





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