ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Billy Joel-She is always a woman to me
シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン (ビリー・ジョエル)


久々にビリー・ジョエルの曲です。この曲のメロディが好きで時折聴きたくなる。
こんな女性は遠慮しておきたいところですが・・・恋は盲目ということでしょうか・・・欠点もいつまにか可愛くなってしまう。でもわがままだけでなく、しっかりしているところも持ち合わせた魅力的で多才な女性・・・好きにならずにいられないのでしょう。こんな女性のことを淡々と歌い上げています。
歌詞の出てくる nobody's fool とは、「だましにくい人、抜け目のない人、一筋縄ではいかない人」という意味です。
(私は知りませんでした。ちょっと変わったフレーズです)
歌詞の内容はこんな感じです。ご参考まで


「彼女は笑顔で相手をいちころにする
彼女は目で傷つける
彼女は思いつきの嘘で相手の信頼を損なう
彼女は見せたいものだけ見せる
彼女は子供のように隠れる
でも僕にとっていつも彼女はひとりの女性

彼女は恋に落ちるように仕掛ける
彼女は束縛したり突き放したりする
彼女は真実を追い求めることができる
でも彼女は決して信じることはないだろう
彼女は君がくれるものを持っていく 対価がない限り
そう、彼女は泥棒のように盗むんだ
でも僕にとっていつも彼女はひとりの大事な女性

あぁ 彼女は自分を大事にしているだけ
彼女は望めば 待つことだってできる
彼女は時の先端を走っている
彼女はへばらないし 彼女は屈したりしない
彼女はただ考え方を変えるだけ

そして彼女はエデンの園より幸せな気分を約束する
それなのにぞんざいに扱って傷つける
そして心を痛めているのを笑う
でも彼女はとてつもなく素晴らしい時と
最悪な時を引き出す
みんなひとのせいにしたとしても
だって僕にとっていつも彼女はひとりの大事な女性

あぁ 彼女は自分を大事にしているだけ
彼女は望めば 待つことだってできる
彼女は時代の先端を走っている
彼女はへばったり 屈したりししない
彼女はただ考え方を変えるだけ

彼女はたまに親切
そして突然いじわる
彼女は好き勝手にふるまうし
彼女は一筋縄ではいかないひと
彼女をだれも罪には問えない
彼女は学位を授けられいる
そして彼女はいつも影を落とす
そう僕にとっていつも彼女はひとりの大事な女性」