ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Peter Cetera ~ The Glory Of LOVE 
グローリー・オブ・ラブ (ピーター・セトラ)

甘いラブ・ソングです。1985年のピーター・セトラのヒット曲。この曲は映画「ベスト・キッド2」の主題歌でもあります。この映画の主題歌に使われていたことは意外でした。君の名誉のために闘うとか、君を助ける騎士という部分の記述を除けば、「君への愛」を歌っているラブ・ソングにほかならないからです。

ピーター・セトラの甘い歌声にこの歌詞の甘さは、少しこってり感もありますが、嫌いではありません。


「今夜ははっきりわかっている
僕たちがここにいる理由が
君に言っておきたいことがたくさんある
僕はいつも君を愛してる
決して君をひとりにはしない

時々 つい忘れしまったり 
後で後悔するようなことを言ってしまうことがある
君が泣くのを見ると心が痛む 
君を失いたくない
僕ひとりじゃやってはいけない

僕は君の名誉のために戦う男
君が夢見ているヒーローになる
僕たちは ともに永遠に生きていく
僕たちが一緒にやってきたことは
すべて愛の栄光のためだとわかりあえているから

君がいるから 僕は胸を張って立っていられる
ずっと君が僕を助けてくれるから
君がそばにいてくれるから 僕は強くなれる
いつでも君が必要なんだ
僕ひとりじゃやっていけない

僕は君の名誉のために戦う男
君が夢見ていたヒーローになる
僕たちは ともに永遠に生きていく
僕たちが一緒にやってきたことは
すべて愛の栄光のためだとわかりあえているから

ずっと昔から
僕は輝く鎧に身を包んだ騎士
助けが必要なときは いつでも僕が駆けつける
遠く離れた僕の城へ君を連れて行こう

僕は君の名誉のために戦う男
君が夢見ていたヒーローになる
僕たちは ともに永遠に生きていく
僕たちが一緒にやってきたことは
すべて愛の栄光のためだとわかりあえているから
・・・」