ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Chicago - You're The Inspiration 
君こそすべて (シカゴ)

ピーター・セテラ在籍最後のアルバム「シカゴ17」に収録されている曲。
シカゴの曲というより、ピーター・セテラのソロ曲という印象の方が強い。1984年ごろ曲なのだが、シカゴ時代にこの曲を聞いた認識はありませんでした。どちらかというとシカゴから独立してソロとして活躍したころに聴いた記憶があったせいか、むしろ彼のソロ曲だと思い込んでいました。
曲は、やっぱり甘いラブソング。自然と嫌味なく耳に届く歌です。歌詞の内容はこんな感じです。ご参考まで

Inspiration とは誰かを鼓舞・感化する人(または「もの」)、誰かに霊感を与える人(または「もの」)という意味です。和訳では、「心を奮い立たせてくれる人」と訳してみました。むしろ、「僕の励みになる人」と軽くしてもよかったかなとも思いますが・・・・(まあ、いいですかね。だいたいのニュアンスがわかればと考えていますので)
他の意味として、「霊感、ひらめき、素晴らしい思いつき」もあります。


「僕達の愛は、
永遠に続く愛だと運命づけられていたんだね
君には僕と一緒にいてほしい
今夜から、人生の終わりまで

※君はわかっていてほしい、僕がどこに行こうとも
僕の記憶の中、心の中に、魂の中にいつもいることを

※※君が僕の人生に意味を与えてくれている
君は僕の心を奮い立たせてくれる存在
僕にある感情を呼び起こしてくれる
君は僕の心を奮い立たせてくれる存在
僕の傍にいてほしい
君に僕の言葉を聞いて欲しい
僕以上に君を必要としている人なんていない

そう、一緒にいると、強く惹かれあうこと
そうなることがわかるってすごく普通だよね
君には一緒にいてほしい
今夜から、人生の終わりまで

繰り返し※

繰り返し※※
・・・・・・・」