ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

REO Speedwagon -I Can't Fight This Feeling Anymore
 涙のフィーリング(アール・イー・オー・スピートワゴン)

REOスピードワゴンREO Speedwagon, アール・イー・オー・スピードワゴン)は、1967年にイリノイ州で結成され、1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド。代表曲には「Keep On Loving You」「Can't Fight This Feeling:涙のフィーリング」「In Your Letter:涙のレター」などがある。デビュー当初から年間300本に及ぶツアーでアメリカ国内のクラブや高校を回る地道なライヴ活動を展開し、ブレイク前は「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」と評されるほどであったが、キャッチーなメロディ、爽やかなボーカルで大きな成功を収めた。1991年10月に解散したが、1992年後半に再結成を果たし、現在も活動を続けている(ウィキペディアより引用)

このバンドのことは、名前は知っていた程度で、彼らの曲は知りませんでした。最近です。この曲を知ったのは。・・・優しく耳にとどくラブソングです。気持ちだけ高揚するけれど、その気持ちを素直に伝えられないもどかしさを歌っています。私も恋多き時代にはこんな切ない気持ちを抱いたものでした。そんな淡い思い出を蘇らせてくれました。いい曲です。

「これ以上この気持ちと戦えない
そしていまだにこの気持ちが溢れるのを恐れている
友情で始まったものが それ以上に強くなってしまった
気持ちをあらわにできる強さがあったらよかったのに

自分に言い聞かせるよ
この気持ちを永遠に留めておくことはできないと
恐れる理由なんてないって言った
だって君といると とても安心するから
君は僕の人生の行くべき方向を教えてくれ
なにもかも明るく照らしてくれた

迷ったけれど 気づけば僕は君を目で追ってたいる
君は冷たく暗い、冬の夜にある窓辺のろうそくのようなもの
そして思いもかけないほど 僕は君にずっと近づいてる

これ以上この気持ちと戦えない
忘れてしまったよ、何のために戦いを始めたのかなんて
今こそ海岸に船をあげて オールを投げ捨てる時
永遠に

だってこれ以上この気持ちと戦えないんだ
忘れてしまったよ、何のために戦いを始めたのかなんて
床を這ってだって君のドアに突進していくんだ
もうこれ以上我慢できないよ

君を見てから 僕の生き様はまるでつむじ風のよう
心にある円を走り周り続けている
そして僕が追っているのは君だって常に感じている
君が僕を、かつてない孤独な場所に連れてきたから

迷ったけえれど 気づけば 僕は君を目で追っている
君は冷たく暗い冬の夜にある窓辺のろうそくだのよう
そして思いもかけないほど 僕は君にずっと近づいてる

これ以上この気持ちと戦えない
忘れてしまったよ、何のために戦いを始めたのかなんて
今こそ海岸に船をあげて オールを投げ捨てる時
永遠に

だってこれ以上この気持ちと戦えないんだ
忘れてしまったよ、何のために戦いを始めたのかなんて
床を這ってだって君のドアに突進してくんだ
もうこれ以上我慢できないよ ・・・・・・」