ふと聴きたくなる曲
Maroon 5-Sunday Morning
サンデイ・モーニング (マルーン5)

この曲は、最近you tube で出会った曲です。ちょっと耳を傾けたいロック・バラード系の曲です。いい曲だと思います。
このグループの曲はいままでほとんど聴いていませんでした。
洋楽を聴いてきたと言っても、この広い世界ですべて網羅するのは難しく、まったく聴いていないアーティストの曲なんて山ほどあります。
広く浅くといっても、好きなアーティストもあるので、ここで取り上げる曲も非常に偏っているはずです。どちらかというと懐かしい曲を聴いて懐かしむ風が好きなので、新しい曲はとてもとても・・・
でも、このグループは名前のことをアマゾンから引用してみました。

デビュー・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』が全世界で1,000万枚以上のセールスを記録し、ここ日本でもCMに起用された「シー・ウィル・ビィ・ラヴド」「サンデイ・モーニング」などでおなじみの5人組ロック・バンド。ジュニア・ハイスクール時代の同級生で結成、90年代後半にカーラズ・フラワーズという名前のティーンズ・バンドとして活躍した。大学進学中に各メンバーがヒップホップやR&Bなどに影響を受け、濃厚なグルーヴが生まれる基礎となる。そしてバンド名をマルーン5に変更、03年にデビュー・アルバムをリリースした。若い頃から活躍していただけあって演奏の上手さは折り紙つき。レニー・クラヴィッツを思わせるファンキーなグルーヴと、ポップでキャッチーなメロディは一度聴いたらクセになってしまう魅力に満ちあふれている。
07年には2ndアルバム『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』を発表。マイク・エリゾンド(エミネム他)、マーク・スパイク・ステント(ビョーク他)、マーク・エンダート(マドンナ他)といった複数のプロデューサーを起用しており、彼らの特徴である、ロックとR&Bのハイブリッドな融合をさらに洗練させた形で聴くことができる。また、同作の制作においては80年代のマイケル・ジャクソンにインスパイアされたという、ディスコ・テイストを取り入れたダンス・チューンが多数収録されているのも特徴だ。(アマゾンより引用)

和訳は、ネットからそのまま引用させていだだきました。
http://siemusik.blog47.fc2.com/blog-entry-35.html


日曜の朝 雨が降ってる
毛布を奪って肌を寄せ合う
雲が僕ら覆う 忘れられない瞬間
僕にピッタリと君がくっついてくる
でも物事はすごく馬鹿げていて 生きるのはつらい
もし知っていたら喜んで起きて出て行っただろう
いつか君のもとへ戻れると
いつか君のもとへ戻れると

それはたぶん僕に必要な全て
暗闇に彼女しか見えない
こっちに来て僕と一緒に休んで
日曜の朝 ゆっくりドライブ
ずっとこのままでいたい

君の輪郭を指でなぞって
この手で描こう
後ろに前に 僕らはまるで嵐の中の小枝みたいに揺れる
天気が変わっても最後まで一緒にいよう

それはたぶん僕に必要な全て
暗闇に彼女しか見えない
こっちに来て僕と一緒に休んで
日曜の朝 ゆっくりドライブ
ずっとこのままでいたい

でも物事はすごく馬鹿げていて 生きるのはつらい
日曜の朝 雨が降ってる 僕は君を呼んでる
いつか君のもとへ戻ると歌いながら
君のところへ戻る道を見つけよう
君は知らないかもしれないけど
それはたぶん僕に必要な全て
暗闇に彼女しか見えないこっちに来て僕と一緒に休んで
日曜の朝 ゆっくりドライブ