ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Billy Joel - Uptown Girl 
アップタウン・ガール (ビリー・ジョエル)

たまには、こんなコミカルな歌もいい。1983年の曲。アップタウンとは、山の手の高級住宅地のこと。そういうハイソサエティの彼女に恋した男の強がりとも想える自信を歌っている。気楽に聴ける歌です。


「彼女は高級な山の手に住んでいる
きっと彼女は裏通りに住む男とつきあったことはないし
彼女のママもそれを不思議と思ったことすらない

おれは山の手に住んでいるお嬢さんを手に入れようとしている
彼女はずっと上流の暮らしをしている
情熱なやつであれば誰でも構わないのさ
今は、彼女はダウンタウンの男を捜している
そらはおれのことさ

彼女が自分の好みから何を求めてるのかって
わかったときに、
そして彼女が目覚めて、
意を決したときに

彼女はおれがそんなにタフじゃないって思うだろう
だってそれは
おれは、アップタウンの女の子に恋してるから
お上品な世界に住む彼女を見てきたよ
でも、上流社会のおもちゃやら、
お上品なご子息達からの贈り物にもうんざりして、
彼女はある選択をしたんだ

アップタウンに住む女の子
おれは真珠を買ってあげられるほど裕福じゃないけど
でもいつか、おれも大儲けして
彼女はおれの本当の姿を理解してくれるだろう
おれはいつか勝者になるんだ

彼女が歩くとき、
すごいきれいで
そして彼女が話すとき
「私はあなたのもの」っていうだろう

彼女はおれがそんなにタフじゃないって思うだろう
だってそれは
おれは、アップタウンの女の子に恋してるから
彼女はずっと上流の暮らしをしている
情熱なやつであれば誰でも構わないのさ
今は、彼女はダウンタウンの男を捜している
そらはおれのことさ

アップタンウン・ガール
彼女はおれのアップタウン・ガール
わかるかい?
本当におれは彼女に恋しているんだ・・・・」