ふと

ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

LeAnn Rimes - You Light Up My Life
ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ (リアン・ライムス)

この曲は、パット・ブーンの娘であるデビー・ブーンの『You Light Up My Life(恋するデビー)』(1977年)のカバー曲。
→これは間違い映画(邦題「マイ・ソング」)で歌われたのがオリジナルです。デビー・ブーンが最初のカバーです。(2015年10月追記)

リアン・ライムス・・・彼女は、弱冠13歳で発表した『ブルー』(96年)が大ヒットを記録。第39回グラミー賞において、最年少で<最優秀新人><最優秀女性カントリー歌手>の二冠に輝いたのである。彼女は、ポピュラー・ミュージック畑の出身ではなく、カントリー界から登場した。

「ハウ・ドゥ・アイ・リヴ (How Do I Live) 」はビルボードチャートにおいて69週間ランクインし、アメリカ音楽史上最も成功した曲の一つとなった。2000年公開の映画「コヨーテ・アグリー」に楽曲「キャント・ファイト・ザ・ムーンライト (Can't Fight the Moonlight) 」を提供&出演。主人公が唄う全ての曲の吹替も担当した。(アマゾン・ウィキペディアより一部引用)

カントリー界からの登場というと、フェイス・ヒルやマルティナ・マクブライドを思い起こしてしまうが、彼女らと同様にリアン・ライムスも歌唱力ある歌い手です。
私も、この歌のうまさに惹かれてベスト盤を購入したのに、あまり聴いておらず、しばらく忘れていました。久々にこの曲を車の中で聴き、彼女の歌のうまさを再認識しました。この曲もどこかで聴いたことのあるような懐かしさを感じさせくれる郷愁を誘うメロディが印象的です。リアン・ライムスによって見事に蘇った曲といってもいかもしれません。歌詞には、愛する人に巡り合えたという喜びが散りばめられています。典型的なラブ・ソングです。

「多くの夜を窓べに腰かけて過ごしてきた
私に歌を歌ってくれる人ををずっと待ちながら
多くの夢を胸の奥不覚に抱いてきた
暗闇のなか、一人きりでいた
でも、そこへあなたが現れた


あなたは私の人生を明るく照らす
希望をあたえてくれた
あなたは私の毎日を輝かせ
夜を歌で満たしてくれる

海にもまれ、水の上に浮かびながら
最後には行き着く家に戻って そして
愛してる、と言う機会が最後に得られたなんて
もう二度と一人ぼっちにはならない

*繰り返し

こんないい気分なのに
間違っているはずはないわ
だって、あなたは人生を照らす光だから」





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