少し時間がある時、のんびり、おっとりしたい時や珈琲ブレイクのお供にこんなクラシックの名曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか


クラシック名曲のある風景その20  チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

ヴァイオリン協奏曲といえば、メンデルスゾーンとチャイコフスキーを思い浮かべます。CDなどもこの組み合わせで発売されているものの多く、よく耳にしています。

学生時代によく通った名曲喫茶で、この曲を何度も聴いて忘がたいものになりました。
東京の高田馬場の路地を入った鄙びた名曲喫茶でした。(うん十年も前ですから、もうこういう喫茶店はなくなっているのでしょうね。) クラシックを聴きながら、本を読むのが、僕らの時代の少し粋な学生生活スタイルでした。
社会人となってからも、この曲が好きで、毎晩この曲を聴きながら眠りについていた時期もありました。
哀愁を帯びた旋律と切ないまでのヴァイオリンの響きに魅了されていました。

最近は、クラシックを聴く機会は少なくなりましたが、それでも時折、CDを取り出しては聴いています。
ということで、今日は、この曲をとりあげました。3人の演奏をお楽しみください。ハイフェッツ(名盤として名高い、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団)日本の庄司紗矢香、そして私が好きでよく聴いていたチョン・キョン・ファ(一部のみ)です。


たまには、こんな曲にそっと耳を傾けてみるのもいいかもしれまん。 では、どうぞ。・・・