ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Barbra Streisand - People
ピーブル (バーブラ・ストライサンド)


私がこの曲を知ったのは、1964年のミュージカル映画「ファニーバール」の中で歌われたのを聴いたのが最初です。リバイバルの映画だったのかな?・・・とにかく、この歌を長いこと忘れていました。(感動したことは覚えていましたが)・・・最近wowowでこの映画を観て改めてこの歌の素晴しさに気づきました。
歌詞は、人の絆・・身近にいる人との関係・・を大切にすべきことをお思いおこさせてくれる、味わい深い内容となっています。 和訳はご参考まで(少し意訳、脚色しすぎたかもしれませんが・・・)

「人が人を求める  
そういう人ってこの世で一番幸運な人じゃない?
私たちは子供 ほかの子供を求めている
大人のプライドを捨てて (子供に戻った気持ちで)
大人の欲求を心の中にしまって
子供以上に子供らしく振る舞うのがいい
(そうすれば 幸せになれるのだから)

愛し合っている人たちは 本当に素敵な人たち
この世で一番幸運な人たちじゃない?
ひとりの人と一緒に それもかけがえい人
と一緒に 深く心の通いあうことができるから

あなたは私にとって自分の分身のように
かけがえのない人 飢えも乾きも知らない
でも、その前に 他の人を求める 一人の人間なのよ

人が人を求める  
そういう人ってこの世で一番幸運な人じゃない?

ひとりの人と一緒に それもかけがえい人
と一緒に 深く心の通いあうことができって素敵なことよ
あなたは私にとって自分の分身のように
かけがえのない人 飢えも乾きも知らない
でも、その前に 他の人を求める 
一人の人間なのよ・・・」

  People who need people
  Are the luckiest people in the world,
  We're children, needing other children
  And yet letting our grown-up pride
  Hide all the need inside,
  Acting more like children
  Than children. 

  Lovers are very special people,
  They're the luckiest people
  In the world.
  With one person, one very special person
  A feeling deep in your soul
  Says you were half,

  Now you're whole.
  No more hunger and thirst
  But first be a person
  Who needs people.
  People who need people
  Are the luckiest people
  In the world!

  With one person, one very special person
  A feeling deep in your soul
  Says you were half,
  Now you're whole.
  No more hunger and thirst
  But first be a person
  Who needs people.

  People who need people
  Are the luckiest people
  In the world