ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

John Coltrane & Johnny Hartman-My one and only love
マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン)


John Coltrane & Johnny Hartmanの一曲です。ジャズのスタンダードナンバーとしてあまたの歌手にカヴァーされている歌です。私は、この二人による演奏が大好きなので取り上げました。
一時期ジャズにはまって聴きまくっていた時期もありましたが、最近はとんとご無沙汰です。時折、気に入ったボーカルを聴くくらいとなってしまいました。最近あるアメリカドラマでこの曲が流れ、再び忘がたい曲となりました。
あのコルトレーンのサックスがハートマンのソフトな歌を包み込むように吹かれ、なんとも素敵な曲になっています。
歌詞はまさに甘いラブ・ソングです。単に甘いのではなく、詩的な美しさを感じます。ちょっとコヒー片手に聴いてみるのもいいものです。

マークしておきたい英単語・・・・hush(静けさ、静寂) the hush of the nightで「夜の静寂」という意味。
blush(紅潮、恥じらい、赤面) the blush on your cheekで「(恥じらいで)あなたの頬が真っ赤に染まること」という意味。splendor(見事さ、素晴らしさ、輝き、光輝、豪華、壮観)surrender(降伏、降参、投降)

和訳は、ネットからそのまま、転載しました。(訳者不詳)

「君への強いこの思いに
僕の胸は歌うように高鳴る

それはまるで4月のそよ風を受けて
羽ばたくように

そこにいるあなたの存在すべてが輝いて見える

僕のただ一人の人・・・愛しき君

夜の帳がおり、あたり一面は神秘の美しさに包まれる
静かな夜・・・君は僕の腕の中
そして、その唇に優しいぬくもりを感じる

あぁ、この世でただ一人の、愛しい君

君の手が触れただけで
まるで天国にいるような気分さ

そしてそれは、今まで一度も味わったことのない感覚
僕が愛を語ると、君はいつも頬をバラ色に染めるんだ

まるで「私はあなたのもの」だと語るようにね

君への思いで、僕の胸の中はこんなにも溢れている
そして君との全てのキスが、僕の魂にまで火をつける
もう降参さ この身ごと君に捧げよう
僕の、ただ一人の愛しい人
この世で愛する、ただ一人の君」




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