ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Paul McCartney - Maybe I'm Amazed 
恋することのもどかしさ (ポール・マッカートニー)


「恋することのもどかしさ」(Maybe I'm Amazed)は、1970年にポール・マッカートニーが発表した楽曲。また、『ウイングスU.S.A.ライヴ!!』からシングル・カットされた際には「ハートのささやき」と題された。ひとつの楽曲にふたつの邦題が与えられることは異例である。

ポール初のソロアルバム『マッカートニー』の12曲目に収録。EMIスタジオでレコーディングされた。バックヴォーカルでリンダ・マッカートニーが参加している。

良く言えばありのままに、悪く言えば手を抜いて制作された、と評されることの多い『マッカートニー』にあって、この曲は図抜けた存在感を持つ。歌詞では、ビートルズ崩壊に直面していたポールにとってかけがえのない存在となった妻・リンダへの思いが歌われている。(以上、」ウィキペディアよ引用)

当初収録されたアルバムの中でも特別な存在として、ポール自身もこの曲を気に入っており、ライブでは定番曲としてよく歌われています。歌詞の内容は、妻・リンダへの限りない想いが綴られていて、歌詞は単純そのもの。単純な愛の表出が、このポール節のメロディに乗ると、素晴らしい「ラブ・ソング」となっていることに驚かされます。一度耳するとまた聴きたくなるのです。
誤訳を恐れず、和訳するとこんな感じになります。(やや、意訳していますがご参考まで)


「多分僕は驚いているんだ
君がいつでも僕を愛してくれていることに

多分僕は不安で怖いんだ
僕の君への愛がこの程度でよいのか

多分僕は驚いているんだ
君が僕を不遇な時から連れ出して 
僕を立直させてくれたことに

多分僕は驚いているんだ
僕がいつでも君を必要としていることに

僕は男 それも
何かに没頭している寂しい男なのかもしれない
それが何なのかも自分でもよく解ってなかったけど

僕は男
そして多分君は そんな僕を助けてくれるただ一人の女性
どうかこの僕にいろんなことを気づかせて助けてほしい

僕は男 それも
何かに没頭している寂しい男なのかもしれない
それが何なのかも自分でもよく解ってなかったけど

僕は男
そして多分君は そんな僕を助けてくれるただ一人の女性
どうかこの僕にいろんなことを気づかせて助けてほしい

多分僕は驚いているんだ
君がいつでも僕のそばにいてくれることに

多分僕は不安で仕方がないんだ
君が僕のもとを去っていってしまったら

多分僕は驚いているんだ
君は僕が歌うことを助けてくれるし
僕が悪い時にはそれを正してくれる

多分僕は驚いているんだ
君が本当に必要だってことに

・・・・・・・・・・」








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