ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Irene Cara-Flashdance... What A Feeling
フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング(アイリーン・キャラ)

アイリーン・キャラの曲で、1983年公開の映画『フラッシュダンス』の主題歌です。、同年のアカデミー賞最優秀オリジナル主題歌賞を受賞した曲でもあり、当時よく聴いていたという記憶があります。
正月にこの映画が放映されていて、最後のこの曲が流れるところを見て懐かしく感じアップしました。
和訳するとこんな感じです。信念をもって夢に向かっていくことの大切さを歌っています。くじけて涙をながしても果敢に諦めずチャレンジしていけば、いつか「I can really have it all」(望み通りになる、手にすることができる)になるというメッセージが込められています。和訳してみて、いい歌だと実感しました。



「(一歩を踏み出す)恐れのために心の奥に追いやってしまっているような
最初はゆっくりと燃え上がるような夢でしかなかったとき、
ひとりきりで私は泣いていた。
誇りを高いばかりに ひとしれず涙をながしていた。
鋼のように非情な世界で .石のようにかたくなな世界の中で

音楽が聞こえてくると
私は目を閉じてリズムを感じる
リズムが私を包みこみ 私の心を捉えて離さない

なんて素敵な気持ち
信じていることは最高!
私は何でも手にすることはできないけど
それでも今 私は命がけで踊っている

あなたも情熱を燃やせば
何事か成し遂げられるはず
あなたが心に抱いていたイメージは現実になるし
あなたは人生を通じて「正しく踊れる」ことが出来る

今音楽が聞こえてくると
私は目を閉じる
私自身がリズムとなり
一瞬にしてリズムが私の心を捉える

なんて素敵な気持ち
今私自身が音楽となり
信じていることは最高!
今私自身がリズムとなる

気分は最高
あなただって何でも出来る
気分は最高
気分は最高 抱いたイメージは現実になる
気分は最高 何でも本当に実現できる
・・・・・・・」