ふと聴きたくなるバラード

Backstreet Boys - Drowning 
ドラウニング(バックストリート・ボーイズ)

続けて、バックストリート・ボーイズの選曲です。彼らの織り成すハーモニーは、聴きごたえがあります。

drowningは、直訳すると「溺れている」という意味で、この曲は「あなたに溺れている=夢中になっている・愛している」という意味のなんとも甘いラブ・ソングです。 和訳していて気恥ずかしくなるほどの、言葉の数々。これらが素敵なメロディに乗って歌われると・・・・・結婚式によく使われてきた曲だというのもよくわかるような気がします。

「すまないなんてふりをしないで
君がそう思う必要がないってわかっている 
僕を心から弱くする力を持ってるよね

君は 僕を息もできないほどに虜にしている
だけど良いんだ
君は僕の生きていくために必要なひとだから
ねぇ、だから聞いて
君の愛無しじゃ僕の人生なんかありえない
永遠でさえ長すぎるような気がするんだ

息するごとにいつでも 心の中に君を思い入れているから
僕の胸の鼓動はまたどきどきし始める
気持ちを抑えられないから
僕を君の愛情に 溺れるほどのめりこんでいる
いつも僕は上に這い上がろうろするたびに
愛情のせいで心が奪われて 溺れてしまんだ
気持ちをおさえられない
僕を君の愛情に 溺れるほどのめりこんでいる

僕は流されてるだけかもしれないけど
そうじゃないんだ
君の腕に包まれているから自由で安全だってわかっていたから
ほかの人なんて必要じゃない
そんなの僕に必要じゃない
僕を守れるのは君だけだから
わかってくれるかい?
君の愛無しじゃ僕の人生なんかありえない
永遠でさえ長すぎるような気がするんだ

※繰り返し

僕を奥深くへ連れて行って
夢を見させて
僕を愛して、そして今すぐキスをして
僕が耐え切れないことはしってるだろう
君が送り出す空気で僕は息ができるんだから

息するごとにいつでも 心の中に君を思い入れているから
僕の鼓動はまた動き始める
気持ちを抑えられないから

※繰り返し

気持ちを抑えられないんだ

君の愛に溺れている
君の愛に溺れている
僕は抑えられないんだ
抑えられない

※繰り返し

・・・」