ふと耳を傾けたくなる曲

Backstreet Boys - Inconsolable
インコンソーラブル (バックストリート・ボーイズ)

2006年にケヴィンが脱退し(2012年に復帰)4人体制となった後の2007年の曲。サビの部分がなんとも印象的です。
タイトルのInconsolableは、難しい単語です。「慰めることのできない、悲しみに沈んでいる」というような意味です。動詞consolate 、(慰める)の派生語です。
別れた女性への諦めれらない気持ちを歌っています。
彼らの魅力は、コーラスのうまさというか・・・この頃の彼らは円熟(失礼かな?)した魅力も感じます。


「ドアを閉めるんだ
何度もそうしてきたように
編集室に棄てられたフィルムのワンシーンのように
今夜 出て行く君を見送った
言葉もないまま
 
眠ろうとしても
君との思い出に時は止まったまま
数え切れないほど後悔ばかりが募る
今ここに君がいたなら
きっとこう言う
※繰り返し
ベイビー
もう一日も無駄にしたくない
心にしまっておくなんて耐えられない
君が望むものすべてがその通りなるんだ
そうさ君の思いとおりに
言うべき言葉が見つかったなら
去り行く君に何度でも伝えるよ
僕は悲しみしずんでいる(慰めようもない)ってことを

壁を登りきれば
崖が見える でも飛べないんだ
番号は暗記してるのに なぜかけられない?
たぶんわかってるんだ 夢見るだけなら
ずっと一緒にいられるって

※繰り返し

こんな自分でいたくない
君に伝えたい
胸に秘めたすべてを
諦めきれない思いを

※繰り返し」