ふと聴きたくなる懐かしの洋楽


The Beatles-Lucy in the Sky with Diamonds
ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ(ビートルズ)


ビートルズの中期の作品。ジョン・レノンが息子ジュリアンの絵から着想をえて作られた曲だとされています。LSDを象徴的に歌った曲だと言われたことに対して、ジョンは偶然の一致だと否定しています。

1966年のある日、ジョン・レノンの息子ジュリアン・レノンは保育園から帰ると、ルーシーという名のクラスメートについてジョンに話した。ジュリアンは、ジョンに絵を見せながら「ルーシーがダイヤモンドを持って空にいるんだ」と説明した。

ジュリアンはその後「僕はなぜたくさん描いた絵の中からそれを選んだのか分からない。でも、その当時はルーシーに対する好意をはっきり持っていたんだ。僕はそのころよく父に保育園で描いたり作ったりした物を見せていたんだよ。この絵は父に『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』のアイディアをひらめかせたんだ」と語った。
(以上、ウィキペディアより引用)
これは、うなずけます。歌詞は、絵本のようなファンタジックな内容です。ビートルズの曲の多彩さには、今でも驚かされます。

「川に浮かぶ小舟に乗っているこころを想像してごらん

岸辺にはタンジェリンの樹林 マーマレードの空の下

誰かが君を呼んでいる 君はゆっくりと答える

そこには万華鏡の瞳をした少女がいる

黄色や緑のセロハンの花が 君の頭より高く伸びている

太陽の瞳の少女を探してごらん ほら あの娘はもういない


ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

あの子のあとを追って泉のそばの橋へ行ってごらん

そこでは馬を揺らしながら 人々がマシュマロパイを食べている

花畑をふらふらと売りすぎる君がにみんなが微笑みかける

花は信じられないほど高く伸びている

すると新聞紙でできたタクシーが岸に現れて

君を連れ去ろうと待ち構えている

頭を雲のなかいれて後部座席に乗り込んでごらん 

ほら、もう君はいなくなている

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

駅に停車中の汽車に乗っているところを想像してごらん

鏡のネクタイをしていて工作粘土で作ったポーターたちと一緒に

突然 誰かが改札口の回転バーに現れる

あの万華鏡の目をした女の子だ

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に

ダイヤをつけたルーシーは空の彼方に」