ふと耳を傾けたいバラード
Josh Groban-Remember When It Rained
リメンバー・ホエン・イット・レイン (ジョシュ・グローバン)

ジョシュ・グローバンの2枚目のアルバム「クローサー」の10曲目の曲。こんなバラードを歌わたらそっと聴くしかないというもの。彼女へのやるせない想いが込められています。涙、雨・・・こんな言葉は悲しみややるせなさを伝えるにはぴったりです・・・この曲の歌詞もそんな言葉に彩られて素敵なバラードになっています。時にはこんな曲に耳を傾けるのもいいものです。


「あたたのことをもう思い起こさないという考えを洗い流して
愛もプライドもなく ただ僕は思い続けるだけ

雨が降ったときのことを覚えている
地を感じ空を見上げ
あなたの名前を呼んでいた
雨が降ったときのことを覚えている
僕は暗闇の中でただじっとたたずんでいた

希望の涙が僕の肌を伝い
君を慕う涙も乾くこともない
それらは僕の中で大きく膨らみ
僕の表面をゆっくり壊している

雨が降ったときのことを覚えている
地を感じ空を見上げ
あなたの名前を呼んでいた
雨が降ったときのことを覚えている
僕はずぶ濡れになりたたずんでいた

涙は流れ 雨は僕をぬらす」

Wash away the thoughts inside
That keep my mind away from you
No more love and no more pride
And thoughts are all I have to do

Remember when it rained
I felt the ground and look up high
And called your name
Remember when it rained
In the darkness I remain

Tears of hope run down my skin
Tears for you that will not dry
They magnify the one within
And let the outside slowly die

Remember when it rained
I felt the ground and looked up high
And called your name
Remember when it rained
In the water I remain

Running down