ふと耳を傾けていたい曲

Paul McCartney - My Valentine 
マイ・ヴァレンタイン(ポール・マッカートニー)

2012年2月にリリースした「キス・オン・ザ・ボトム」からの1曲です。しっとり聴かせてくれます。これは黙って耳を傾けて聴くかありません。さすがです。このアルバムは聴き応えあります。アマゾンよりこのアルバムの紹介を引用します。


~ビートルズ・デビュー50周年&ポール生誕70周年~
ポール・マッカートニーのNew Jazz Standardアルバム
構想20年以上の時を経て、少年時代のポールが慣れ親しんだ古き良きスタンダード・ナンバーをカヴァーしたアルバムが実現した。
プロデューサーにマイルス・デイヴィスやジョージ・ベンソン、ダイアナ・クラール等、ジャズ・シーンでも数多くのアーティストを手掛けてきた巨匠トミー・リピューマを迎え、ポールのヴォーカルをサポートするのは、人気ジャズ・ピアニスト&ヴォーカリストでエルヴィス・コステロ夫人としても知られるダイアナ・クラールとジャズマン達。
また、ポールの書き下ろしの新曲「マイ・ヴァレンタイン」「オンリー・アワ・ハーツ」も収録され、その2曲の書き下ろしにはエリック・クラプトンとスティーヴィー・ワンダーが参加という興味満載の内容。 ポール・マッカートニーの新たな一面を垣間見れる素敵な作品です。 (加瀬正之)

とにかく、素晴らしいアルバムです。この「マイ・ヴァレンタイン」は、ポールのスタジオライブとナタリー・ポートマンの手話のPVがありましたので、ご紹介します。和訳はほぼ直訳です。ご参考までに。


「雨が降ったらどうするんだい?
僕達は気にしなかった
彼女が言う
いつかそのうち太陽が輝くでしょうから
彼女は正しかった
この僕の愛
マイ・ヴァレンタイン

昼や夜が 僕のそばを通り過ぎていくにたびに
何かの兆しを待っているんだって 自分に言い聞かせる
それから彼女が現れた
この愛こそ素晴らしい
マイ・ヴァレンタイン

だから 彼女を一生愛するつもりだ
ただ思いこさずに一日も過ごすわけにはいかない
空を飛べるって彼女が僕に確信させてくれたその理由を

だから 僕はやっていくよ 気にせずに
いつかそのうち 太陽が輝くことはわかっている
そして彼女はそこにいる
この僕の愛
マイ・ヴァレンタイン

雨が降ったらどうするんだい?
僕達は気にしなかった
彼女が言う
いつかそのうち 太陽が輝くでしょうから
そして彼女は正しかった
この僕の愛
マイ・ヴァレンタイン」

What if it rained?
We didn't care
She said that someday soon
the sun was gonna shine.
And she was right,
this love of mine,
My Valentine

As days and nights,
would pass me by
I tell myself that I was waiting for a sign
Then she appeared,
a love so fine,
My Valentine

And I will love her for life
And I will never let a day go by
without remembering the reasons why
she makes me certain
that I can fly

And so I do,
without a care
I know that someday soon the sun is gonna shine
And she'll be there
This love of mine
My Valentine

(instrumental)

What if it rained?
We didn't care.
She said that someday soon
the sun was gonna shine
and she was right
This love of mine,
My Valentine