ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Barry Manilow-I made it through the rain
悲しみを超えて (バリー・マニロウ)

バリー・マニロウの1980年頃の曲。優しいピアノに始まる。彼の優しい歌声を聴いていると、すーと肩の力抜けていくように感じます。今のようにあくせくしていないころの、のんびりとした時代感が漂う。こういうほんわかとした曲は、あまり最近、聴く機会が少なくなったような気がします。どんな苦難にあっても己を信じ貫くことの大切さをそっと教えてくれています。 和訳はほぼ直訳です。ご参考まで


「夢のある人は 雨の日に立ち向かう術を持ち
それでなんとか今日も生きることができる

想いを温め 嵐から身を守るんだ
僕たちの時がやってくるまで

ある日 太陽は昇り
そして孤独な日々を明るく照らす

僕は雨の中から抜け出せた
なんとか自分の世界を守り通した
僕は雨を乗り切り
自分の考え方を守りきれたんだ
僕は雨の中から抜け出した
信頼されている自分に気がついた
同じような雨を味わい乗り越えてきた人々から

なかなか友達を見つけられないとき
人生は優しくないと思う
時々怖いと感じる時もあるけど
雨雲の向こうに目指して
群集の前に立って 自から歩き始めよう

僕が恐れを振り払った時
僕は知っていたよ 最後にきっとこう言えるって

僕は雨の中から抜け出した
なんとか自分の世界を守り通した
僕は雨を乗り切り
自分の考え方を守りきれたんだ
僕は雨の中から抜け出した
信頼されている自分に気がついた
同じような雨を味わい乗り越えてきた人々から

僕は雨の中から抜け出した
なんとか自分の世界を守り通した
僕は雨を乗り切り
自分の考え方を守りきれたんだ
僕は雨の中から抜け出した
信頼されている自分に気がついた
同じような雨を味わい乗り越えてきた人々から

そこから抜け出すことができるんだ
そこから抜け出すことができるんだ」