ふと聴きたくなる懐かしの洋楽


ART GARFUNKEL-MARY WAS AN ONLY CHILD
ひとりぼっちのメリー (アート・ガーファンクル)


この曲は、アート・ガーファンクルがS&G解散後、ソロとして初めて出したアルバム「天使の歌声」の中に収録されています。まさに天使の歌声というにふさわしいう歌声です。
この曲は、胸にしみいるような、そこはかとなくもの悲しさを感じさせる歌です。邦題が暗示するように、孤独なメリーを歌っています。なんとも悲しく、でも美しい歌です。そっと耳を傾けてみましょう
この曲の作者は、「カリフォルニアの青い空」「落ち葉のコンチェルト」のアルバート・ハモンドです。


「メリーはひとりぼっちだった
彼女を抱きしめてくれる人も
彼女に微笑みかけてくれる人もいなかった
トレーラー・ハウスで生まれ みじめな貧しい暮らし
彼女の生の輝きは 安物雑貨店に並ぶ宝石のようだった

メリーにはとうとう誰一人の友達もいなかった
ピンで壁に留めてある有名スターの写真だけが彼女を見つめてはいたけれど
ほかの誰も彼女を見ていなかった
安物雑貨店に並ぶ宝石のような彼女の輝きには誰も気付きはしなかった

あなたがもしも夜空に星を見たなら
星たちがどれもみな等しく輝いているのに気づくだろう
あなたが神に出会ったとしても
そのことには気づいていないかもしれない
ましてや
誰が安物雑貨店に並ぶ宝石の輝きなどに気づくというのだろうか?」



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