ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Brothers Four-The Green Leaves Of Summer
遥かなるアラモ(ブラザース・フォア


ジョン・ウェイン主演の1960年映画「アラモ」の主題歌。そのためか邦題が「遥かなるアラモ」とされています。
聴いていて心和みます。歌詞は、緑豊かな季節である夏の故郷を郷愁的に歌い上げています。映画は、見たことがありますが、この曲がどの場面で使われていたか記憶にありません。最近は、古き西部劇映画は、テレビで放映されることもほとんどなくなりました。
年を重ねるごとに、こういった静かな曲を聴いて若かりしころの良き時代を想い出し、懐かしむようになってきてしまいました。これからも、このようなサイトで、少しづつ忘れられつつある良曲を取り上げていきたいと思います。

「刈り取りの時 種撒く時
夏の緑の葉が
私を故郷へいざなう
若くあることはとても良かった
豊かな季節の中で
あの時ナマズが跳ねていた
空ほどに高く


ちょうど植えるための時
そしてちょうど耕す時
女の子に 求愛する時
若くあることはとても良かった
大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった
そして、妻の傍らで誕生の時に立ち会った


刈り取りの時 種撒く時
夏の緑の葉が
私を故郷へいざなう
若くあることはとても良かった

刈り取りの時 種撒く時間
ひたすら生きていくための時
死にいくための場所
若くあることはとても良かった
大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった
今、夏の緑の葉が  
私を故郷へいざなう
若くあることはとても良かった
大地に寄り添うようにいてとても素晴らしかった
今、夏の緑の葉が 
私を故郷へいざなう」



よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ