ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Peter, Paul, & Mary - Gone the Rainbow 
虹に消えた恋 (ピーター・ポール&マリー)

先日、この曲をビリーバンバンが歌っているのを聴いて感銘を受けました。懐かしい郷愁をさそう曲です。
この曲は、反戦歌ですが、歌詞については、意味がつかみにくい内容になっています。
以下はネットで解説している方がいましたので、参考とさせていただきました。

最初の2行はアイルランド語(ゲール語)で、後の2行はゲール語を英語に音だけを置き換えているようです。
意味としては、英語と日本語に置き換えると
Go, go, go my love   行きましょう、 私の愛しい人
Go quietly and peacefully   静かに、 穏やかに進んで
Go to the door and flee with me   戸口に立って、 私と一緒に逃げましょう
And may you go safely my dear.    そして安全なところへと行きましょう、 愛しい人よ

というような意味のようです。

Shule, shule, shule-a-roo,
Shule-a-rak-shak, shule-a-ba-ba-coo.
When I saw my Sally Babby Beal,
come bibble in the boo shy Lorey.

(以下の和訳はネットから掲載させていただきました)

Here I sit on Buttermilk Hill;
who could blame me, cry my fill;
Every tear would turn a mill,
Johnny's gone for a soldier.

バターミルクヒルに私は一人
誰にも分かりはしない、この私の心の叫びを
この涙は水車も回わすに違いない
ああ、ジョニーは兵士となって行ってしまった

<繰り返し>

I sold my flax, I sold my wheel,
to buy my love a sword of steel;
So it in battle he might wield,
Johnny's gone for a soldier.

私は亜麻を売り、紡ぎ器を売った
それで買った私の愛する人の剣を
人の命を奪うかも知れないその剣を
ジョニーは兵士となって行ってしまった

<繰り返し>

Oh my baby, oh, my love,
gone the rainbow, gone the dove.
Your father was my only love;
Johnny's gone for a soldier.

ああ私の赤ちゃん、私の命
虹が消えていく、ハトが飛び去って行く
あなたのお父さん、私の愛する人そう兵士ジョニーと共に

<繰り返し>