ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Commodores - Three Times A Lady
 永遠の人に捧げる歌 (コモドアーズ)

このコモドアーズの曲が忘れられない。まさにそっと耳を傾けていたいバラードです。
題名でもあり曲中にでてくる「Three Times A Lady 」とは、一体どういう意味なのでしょうか。まったく謎です。作詞をしたライオネル・リッチーの父親が母親に対して言った言葉 "I love you. I want you. I need you. Forever" に由来しているという説。母親、妻、娘の3代にわたって愛する人をイメージしているという説があり定かではありません。

虹(幸せを見つけようと歩んできた人生)の端にだどりつこうとしているふたり(人生を生き抜いてきたふたり)がいて、手をとりあってきた伴侶である女性に対して、1度2度3度と何度生まれ変わってもまた巡り合いたいという、男性の気持ちを歌っているのだと・・・と私なりに理解しました。まさに、「永遠の人に捧げる歌」なのです。こういう気持ちって大事だなと思います。・・・・この解釈が私の想いにもぴったりくるような気がしました。和訳すると、、こんな感じでしょうか。


「君が僕に与えてくれた時間に感謝している
想い出は全て僕の心の中にしまってある
今僕たちは人生の虹の端にたどり着こうとしているから
僕は大きな声ではっきり言わなければならないことがある

君に一度、二度、三度と何度巡り合っても 
君は僕のかけがえのない女性。
だから僕は君を愛している

君は 僕の夢、喜び、痛みまでも自分のことのように
理解してくれた
君のおかげで僕の人生は意義あるものになった
僕が人生をこれから何度もやり直すことになっても
一刻一刻を君と一緒に過ごしていきたい

君に一度、二度、三度と何度巡り合っても 
君は僕のかけがえのない女性。
だから僕は君を愛している

僕たちが一緒にいる時は
僕はその全ての瞬間を大切にする
どきどきしながら
君に触れたり
君を抱きしめたり
君を感じたり
君を必要としたりする瞬間を大切にする
僕たちを引き離すものなど何もないんだ

君に一度、二度、三度と何度巡り合っても
君は僕のかけがえのない女性。
だから僕は君を愛している
・・・・・・・・・・・」






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