ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Frank Sinatra - Strangers in the night 
夜のストレンジャー (フランク・シナトラ)

なんとも心温まる曲。古い曲ですが、ふと聴きたくなる。そんな感じの曲として取り上げました。
1966年の作品。イギリス映画「ダイヤモンド作戦」の主題曲に英語歌詞を付けシナトラによって歌われてヒットした曲のようです。(この映画を見ているはずなのですが・・・この曲がどのように使われていたのか思い出せません)何とも言えない甘いメロディが気に入っています。和訳はご参考まで(誤訳はご容赦を)


「今夜初めて会った者同士が 視線を交わして
その夜に想いを巡らし 夜が明けないうちに
愛し合うようになるなんてことがあるのだろうか

君の瞳になぜか惹かれ 君の微笑みに
心ときめき、もう君を離したくないという
気持ちになる

あの夜出逢った孤独なふたり
君と僕は 見知らぬ同士
はじめてあいさつの言葉を交わすそのときまで

こうなるなんて思いもよらなかった

ひと目見て そして
ほのぼのと体を寄せて踊ったときから 
愛しあうようにるなんて

あの夜から僕たちはずっと一緒
ひとめ逢った瞬間から 永遠の愛を誓う恋人になる
それがふさわしいことだったんだ
あの夜出逢った見知らぬふたりにとって」