ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Simon & Garfunkel - Homeward Bound 
早く家へ帰りたい(サイモンとガーファンクル)

サイモンとガーファンクルの曲がときどき聴きたくなる。ああそうだ、この曲を忘れていた。「早く家(うち)に帰りたい」というこの曲だ。大昔・・若かりし頃・・・この曲を聴いて、何か郷愁を感じさせる歌だなぁと。その頃は英語の歌をを聴いても理解できず、感覚で聴いていたものだ。(今でも・・感覚で聴いている・・あまり変わっていない)
高校卒業後と故郷を離れて、見知らぬ土地で暮らすことが長かった私だったので、この曲に特に愛着がある。

和訳はネットでみつけたのを参考にさせていただきました。ご参考まで

「今、駅のホームのベンチに座っている
次の興行先までの切符を懐に、
スーツケースとギターを抱えて
たった一人のフォークシンガーだけど、
行く先々で予定はそれなりに埋まっている

ああ、早く家に帰りたい
想いにふけることができる場所
俺のお気に入りの曲が流れ
愛する人が俺の帰りを
そっと静かに待っている

煙草をくわえて雑誌を読む
それが俺の毎日の過ごし方
こんな毎日がずっと続いていくんだ
どこへ行っても、映画館や工場が並ぶ
似たような町ばかり
見知らぬ人と顔を合わせるたびに
思うのはひとつだけ

ああ、早く家に帰りたい
安らぎの場所想いにふけることができる場所

俺のお気に入りの曲が流れ
愛する人が俺の帰りを
そっと静かに待っている

今夜も、俺はクラブで何度も歌い、
意に反してでも うまくショーを演出する
でも、俺の言葉は ただただ空しく俺の耳に響くだけ
曲にだって、歌のない間奏部分があるんだ
俺もそういう安らぎの時間がほしいんだ

ああ、早く家に帰りたい
安らぎの場所
俺のお気に入りの曲が流れ
愛する人が俺の帰りを

そっと静かに待っている
そっと静かに待っている」