ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Whitney Houston-Where do broken hearts go 
ブロークン・ハーツ (ホイットニー・ヒューストン)


1988年のデビューから約5年の頃の絶頂期の頃の曲です。サビの部分の切ないメロディが印象的です。この部分を聴いて、当時この曲がよく流れていたということを思い出させてくれました。
彼女の曲は、愛を歌う曲が多いのですが、何故か「別れ」にまつわる哀愁を帯びた曲が多いような気がします。私がそういうしっくりと切ない歌が好きなせいでしょうか。私のいままでの選曲もそんな曲が多いようです。
まさに歌姫ですね。もっともっと歌い続けて欲しかったのに・・・
(和訳はこんな感じということでご参考まで)

「時間がたったってわかっているけれど
でもまだこの心中で引っかかっているの
11月の寒い日から 前とは違う私に変わった
 
お互いに違う場所を望んで距離を置こうと言ったけど
二人が見つけたものは空虚な場所だった
そして気づいたことは
あなたがどうしようもなく欲しいということ

だから来てしまったの
どうか教えて


壊れた心はどこに行くの?
待ちこがれている人の腕の中へとつづく
失われた家路を見つけるの?
もし誰かがあなたを愛しても
(私のように)いつもあなたを愛し続けられるでしょうか
あなたの目を見ればわかるの
あなたは私を今でも思っているって

すこしは人生経験があるから
夢が金になったり 簡単に道が開けるなんて思ってないわ
でも逃げられないの
だってふたりの間にあったものは なにによりも大きかったでしょ
もう考えるのをやめようとしても、いつも心の中はあなただけ

だから来てしまったの
どうか教えて

※くりかえし

そして今 私はあなたと一緒
もう決して離さない
あなたの瞳をみれば わかるの とてもよく

※繰り返し」