ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

 Simon &Garfunkel- I Am A Rock 
アイ・アム・ア・ロック  (サイモンとガーファンクル)

ときどき聴きたくなるS&Gの曲。この曲は1966年の発表されたというから45年も前の曲。サイモンとガーファンクルのベスト曲を集めたカセットテープ(若かりし頃はまでCDやMDもなく、もっぱらカセットテープで聞いていたものでした)の中で知った曲。孤独な寂しい曲というイメージで聴いていた。
なにもかも、周りを遮断するという孤独な気持ちになったことはないが、ときどきそこはかとない孤独感に苛まれることはあったかもしれない。今でもときどき感じる。誰しも経験のある寂しさ。この曲を聴くと。若かりしときの蹉跌とか失敗によって、腐って自分殻をつくったこと。。。。今では懐かしい記憶が蘇る。


「陰鬱で寒い12月の日・・
俺は一人 窓の向こうに広がる町の景色を見つめている
雪が静かに、町を白くおおっていく
俺はただの岩
俺はただの島

俺は壁を作ったんだ
誰も入ってこれない頑強な要塞さ
友情なんて欲しくもないね
そんなものは苦痛のもと
笑い草で嫌いな情でしかない
俺はただの岩
俺はただの島

愛なんてこと話したくもない
昔はそんな言葉を聞いた事もあったけどな
もう忘れちまったよ 
そんな失ってしまった気持ちを呼び覚またくもない  
人を愛さなかったら 傷ついて泣くこともなかったんだ
俺はただの岩
俺はただの島


俺は一人で本や詩を読みながら生きていくんだ
鎧をかぶって、部屋の中で閉じこもってな
そうすりゃ誰とも触れ合う事もないだろ
俺はただの岩
俺はただの島
岩なら傷付いたりしないんだ
島なら泣きをみることもないんだ」








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