ふと耳を傾けたいバラード

Westlife -Flying Without Wings
ウェストライフ - フライング・ウィズアウト・ウィングス 

1999年リリースのこの曲が気に入りました。このグループの名は知っていましたがじっくり向き合って聴いてはなかったけれど、抜群の歌唱力に惹かれました。聴いていて安堵できるところがいい。この曲は詩も味わい深い。
自分の価値を高める何かを見出していくのが人生であり、それは人とのつながりの中にある。それは、翼がなくても空を飛ぶという奇跡だって起こすことができる。(なんとなくそんな風に理解しました)・・・・・聴けば聴くほどこの歌は、何かを感じさせてくれそうです。訳詩はネットから転載させていがだきました。歌詞カードからそのまま引用されているようです。


「誰もがみんな探してる
人生を完全なものにしてくれる何かを
それは意外なところにあったりするんだ
思いもかけない場所で見つかったりするんだ

ある人はそれを子供の顔に見出し
ある人は恋人の瞳に見出すだろう
そこから得られる喜びは誰にも消せない
自分にとって特別な何かを見つけたとき
人は翼なしで飛ぶことができるのさ

ある人は毎朝愛する人と目覚める事に
ある人は1人の静かな生活にそれを見出す
他人の作り上げた作品に見出す人もいる
たった一言が人を笑わせ泣かせたりもする

心からの深い友情にそれを見出すこともある
一生途絶えることのない温かい友情に
それが自分にとってどれほど大切なものかわかった時
人は特別な何かと出会う
翼なしで飛ぶ事ができるのさ

どんなに不可能に思えても
一つ一つすべての夢を叶えていくんだ
だって誰にもわからないじゃないか
手放したその夢が君にとって
かけがえのないものかもしれないのだから

僕にとってそれは君の隣で目覚めること
君の顔を照らす朝の光を見つめること
君に愛してると言える自分を確認すること
たとえいつであれ どこであれ
僕に言えるのは些細なことかもしれない
でもそれが君と僕とを結び付けている
まるで翼なしで飛んでいるような気分
僕にとって特別な何かは君なんだよ
僕は翼なしで飛んでいるのさ

君は僕の人生が始まり
いつの日か終わりを迎えるところ
僕は翼なしで飛んでいるのさ
それが君の与えてくれる喜び
僕は翼なしで飛んでいるのさ」





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