ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Air Supply-Making Love Out of Nothing At All  
渚の誓い  (エア・サプライ)


エア・サプライの1983年の美しい曲です。メロディが切ないです。「Making Love Out of Nothing At All 」は「何もないところから愛を生み出す、作る、育む」といった意味です。君の存在が僕のすべてで、君そのものが「何もないところから愛を生み出した」そのものだ、もう君なしでは生きてはいけない・・・・・突然に恋に落ちて、もういてもたっても君のことが頭から離れないという、もう病的ともいえる状況・・・・このような状況から想いを語るとこんな歌詞になるんだろうなと思います。
最初は、なんだか回りくどい、訳のわからない歌詞だという印象も、こんな風に解釈することで、なんとなく理解できたようです(和訳は誤訳しているかもしれませんが。ご参考まで)


「囁き方なら知っている
泣き方なら知っている
どこに答えがあるのかも分かっているんだ
嘘のつき方だって
ごまかすことだって
計画の練り方だってできるんだ
いつ真実と向き合い
いつ夢をみればいいのかも

君のどこに触れればいいのか
何を証明すればいいのかは知っている
いつ君をそばに引き寄せ
いつ君を突き放せばいいのかも
夜が更けていくのが分かる
時が過ぎ去るのもね
言わなくてはいけないことを
みんな君に伝えてはいないけど
そうしなくてはいけないと分かっている

富につながる道を知っている
名声へと続く道を知っている
ルールは知っている その破り方も
いつだってゲームの名前は知っているんだ

でも 君のもとからどうやって去ればいいのかわからない
僕は君を見放すことなどできない
君はどんなふうにしているのだろう?
何もないところから愛を生み出すなんて

何もないところから
何もないところから
何もないところから
新たに愛を生み出すなんて

君を見るたび 太陽光線はみんな 君の髪からもれさす
夜空の星はみんな スポットライトのように
君の瞳に狙いを定める

僕の心臓は ドラムのように鼓動する
テンポは乱れ リズムを模索する 君のようなリズムを
君は夜の谷間から 闇を取り出し

永遠に燃え続けるかがり火に変えることができるんだ

ついていかなくては 僕の知っていることなど
君に捧げるまでは なんにもなりはしない

走らせることも、つまずかせることもできる、ファイナルブロックも作れる
試合開始のホイッスルで 次々とタックルを決めることもできる
スタジアム全体をどよめかせることもできる
今夜を永遠に終わらせないことも、夜明けまでに消し去ることもできる
これまでのどんな約束だって叶えることもできる
君の中の悪魔も、全て追い払うこともできる

でも、君無しではうまくいかないんだ、のたうち回る僕を見たいかい?
そして君がするようにはできないんだ、何もないところから愛を生み出すなんて
何もないところから 何ももないところから・・・・・・・・・・・」




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