ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
The Beatles - No Reply 
ノー・リプライ (ビートルズ)

この曲、比較的初期の曲ですが、哀愁さが感じられて好きです。居留守を使われてもなお彼女に懸命に食い下がろうとする、男の悲しさがそこはかとなく、にじみ出てくるそんなメロディが忘れららません。なんとも切ないですね。ビートルズの歌は、古くはなったとは言え素晴らしいものがたくさんあります。奥が深いというか・・・・私のように広く浅く向き合っているものにとっては、未だ聴き込んでいない曲もたくさんあります。これからもどんどん取り上げて行きたいと思っています。和訳もご参考まで

「前にもこんなことがあったよね
君の家へ行ったのに返事がなかったことが
君の家の人は 君はいないと言った
でも僕は見た 君が窓から僕を覗いてる
部屋に灯りもついていたじゃないか
君だって僕を見たんだろう?わかっているよ
見上げたら目があったよね

電話をかけてみたら
君の家族は君が出かけたと言った でもそれは嘘
だって君がどこにいたかくらい知ってるから
それに君がドアに入るのを見たんだ
もう死にたい 死にたいくらいさ
だって君は手を繋いで歩いていただろう
僕の代わりに他の男とね

もし僕が君の立場なら
僕より君を愛せる男はいないって気付いたはずさ
そうすれば 前に聞かされた嘘も許してあげよう
返事さえしてくれなかったことだって許してあげるのに

電話をかけてみたら
君の家族は君が出かけたと言った でもそれは嘘
だって君がどこにいたかくらい知ってるから
それに君がドアに入るのを見たんだ
もう死にたい 死にたいくらいさ
だって君は手を繋いで歩いていただろう
僕の代わりに他の男とね

返事は無い 返事は無い…」