ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Whitney Houston - Greatest Love Of All 
グレイテスト・ラブ・オブ・オール(ホイットニー・ヒューストン)

1985年86年ごろのヒット曲。時折、この方の歌が聴きたくなります。2012年2月に亡くなったのが信じがたいほど彼女の歌はわれわれの身近にあり、今でも聴くごとに感動を与えてくれます。
この曲の歌詞は、大切なことを教えてくれています。どんな境遇になっても、自分を信じ自分を愛すること、これこそが最も偉大な愛だとういうこと、威厳(誇り)をもって生き抜いていくこと・・・・この大切を教えてくれています。こどもたちにそういう誇りをもって強く生き抜いてほしいというメッセージも込めれれています。この曲の作詞者が乳がんに侵され余命いくばくものないときに書かれた歌詞のようです。ですから、これから未来のある子供達への大切な遺言なのかもしれません。
最初のライブは、まさに絶唱といえるほど素晴らしいものです。和訳してみるとこんな感じになりました。意訳してますがご参考まで。

「子どもたちは みんな私たちの未来 私はそう信じている
彼らを正しく教え導き 子供たち自身で道を切り開いていけるように
なってもらおう
子どもたちみんなが 持っている内面の美しさを 
目に見えるようしてあげよう
子どもたちに 自身のために誇りの気持ちをもって
生きていくことを教えてあげよう
子どもたちの笑い声を聴いて 子供であったころの
自分を思い出してみよう(※1)

誰でもみんな その人にとっての 
ヒーローを 探し求めている
人は 尊敬できる誰かを必要とするもの
でも 私は 必要とする人を見つけられなかった
それって とても寂しいこと
だから 自分自身を信じるようになったの

もうずいぶん前に 心に決めた
決して 他人の足あとを追いかけないって
うまくいってもいかなくっても 自分を信じて
生きていくしかないの
たとえ誰かが私から何かを奪おうとしても
私の誇りだけは奪えやしない それは私だけもの(※2)

だって 今一番大切な愛が私の中で生まれているのだから
心の内側に 一番大きな愛があることがわかったの
いちばんの愛を見つけるって 難しくないのよ
自分自身を信じて愛してあげること
それが すべてのなかで一番大切な愛なのよ(※3)

(※1)
(※2)
(※3)

でも もしも あたなが夢見た場所に
たどり着いても そこには誰もいない
寂しいところかもしれない

そんな時は あなたの愛の力を
ただ 信じるのよ





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