ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
Chris De Burgh -- Lady In Red レディ・イン・レッド

レディ・イン・レッド (クリス・デ・バー)  


1986年のヒット曲。ベルリンの「愛は吐息の中に」とほぼ同時期の曲ですが、私はこの時期にこの曲を知ったという認識はなく、洋楽のコンピレーションアルバムで気に入って好きになりました。
「愛は吐息のように」と同じようにイントロ部分が印象的です。名曲に共通するのは、イントロから引き込まれるというところにあるような気がします。
赤の似合う彼女の美しさに感嘆するという、男の気持ちを歌っています。確かに私もそんな経験があったなぁと昔を思い起こしてみました。赤の似合う女性に「ハット」した経験です。・・・・・
和訳するとこんな感じでしょうか(ご参考まで)

「今夜の君ほど素敵なひとを今まで見たことがない
こんなにまばゆく輝く君を見たことがない
男たちが「もしよかったら」と
君にダンスをお願いしてるところも見たことがない
少しのチャンスがあれば 男たちは小さなロマンスを追い求めている
そして、僕は君が着ているドレスを今まで見たことがない
視線を釘付けしている 君の髪にかかるスポットライトも見たことがない
今までの僕は、君のことなんて何も見えていなかった

赤いドレスの女性が僕と踊っている、頬と頬を寄せて
周りには誰もいない、ただ僕と君がいるだけ
それが僕がいたいと願う場所
でも、側にいるこの美しい女性に気づいていなかった
絶対に僕は忘れない、今夜の君の姿を

今夜の君ほど素敵なひとを僕は見たことがない
こんなにまばゆく輝く君を見たことがない。君は驚くほど素敵
君のとなりにいたいこんなにたくさんのひとたちを僕はみたことがない
君が僕のほうへふり向いて微笑んだとき、僕の息は止まりそうになる
僕はこんな気持ちになったことがなかった
今夜の僕が経験している こんなに完璧で完全な愛の気持ち


赤いドレスの女性が僕と踊っている、頬と頬を寄せて
周りには誰もいない、ただ僕と君がいるだけ
それが僕がいたいと願う場所
でも、側にいるこの美しい女性に気づいていなかった
絶対に僕は忘れない、今夜の君の姿を

絶対に僕は忘れない、今夜の君の姿を
赤いドレスの女性・・・
赤いドレスの女性・・・

愛してる」