ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
Berlin-Take my breath away
 愛は吐息のように  (ベルリン)


この曲は、イントロから印象的。1986年の映画「トップ・ガン」の挿入歌です。この映画のオープニング曲は、Kenny Logginsの「Danger Zone」ですが、どちらがこの映画の主題歌だったのかな?と思うほど、どちらも素晴らしい曲です。
映画のストーリーは忘れてしまいましたが、この曲は忘れようにに忘れられません。いつでも蘇ってきます。今回、英語歌詞に向かってみました。
take my breath away の意味は、「僕の息を奪って」というような意味で、「息ができないほど僕をときどきさせて」
とかなり無理に意訳をしてしまいました。「愛は吐息のように」という意味になりませんね。
日本語に訳すとしっくりこない詩になってしまったような気がします。英語は英語のまま聴いて何かを感じて聴くのがいいかもしれません。


「私の愚かな愛のゲームの中で
ひとつひとつの動きを見ている
この果てしない海で 
恋人たちにとって 恥ずかしさなんてないって 
やっとわかるようになる
内なる秘密の場所に行ったり来たりを
繰り返しながら
スローモーションで見つめているわ
あなたが振り向いてこう言うのを

息ができないほどに
(僕をどきどきさせて )


見つめながらずっと待っている

今でもずっと愛の訪れを期待して待っている
決して躊躇はしないわ
運命の絆で結ばれるふたりになることに
内なる秘密の場所に行ったり来たりを
繰り返しながら
スローモーションで見つめているわ
あなたが振り向いてこう言うのを


息ができないほどに
(僕をどきどきせて )

 

砂時計の向うにあなたを見たわ
そのうちにあなたがどかに行ってしまった
鏡が割れたとき あなたを呼んだわ
そして振り返り、あなたがこう言うのを聞いた

今日だけしかなくても 僕は恐れたりしない

僕をどきどきさせて 息ができないほどに

この愚かな愛のゲームの中で
ひとつひとつの動きを見つめているわ
燃えるような恋がある
内なる秘密の場所に 行ったり来たりを繰り返す
スローモーションで見つめているわ
あなたが私の方を向いてこう言うのを

僕をときめかせて
息を飲むほどに


息ができないくらいに」





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